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東京工業大学 大岡山キャンパス内博物館・百年記念館

あなたの科学技術が世界を変える!

Your technology changes the world!

Startup Weekend Tokyo Tech 第3回目が2015年10月30日~11月1日に開催されます!

開催地は東京工業大学ですが、どなたでもご参加いただけます。

Startup Weekendって?

Startup Weekend (http://startupweekend.org/ )は、週末の3日間を利用してアイデアを形にするための方法を実践から学ぶ、スタートアップ体験イベントです。このワークショップは2009年に米国で始まり、これまで700都市で1,500回以上にわたって実施されてきました。Startup Weekendは初日の夜、参加者のアイデアの発表から始まります。そしてハスラー・ハッカー・デザイナーでチームを組み、3日目の午後までに必要最小限のビジネスモデルを一気に作り上げます。ハスラーは顧客開発を、ハッカーは機能の開発を、デザイナーは使いやすいデザインを担当します。

Startup Weekend Tokyo Techの特徴

本イベントの初日に発表していただくビジネスアイディアのテーマは、科学技術を使う、または関連するものであればどんなものでも構いません。また使用する科学技術が決まっていなくても、知識がなくても、まったく問題ありません。
科学技術は、古いものでも新しいものでも、機械、電気、IT、化学、生命、社会科学など、何でも可能です。また本イベントでは東工大などが有する最先端の技術シーズをいくつかご用意いたします。さらにビジネスについてのアドバイスを提供するコーチに加えて、「科学技術コーチ」がいることが特徴です。

ビジネスアイディアを発表するかどうかは皆さんの自由です。ビジネスアイデアを発表されない方、または自身のアイデアでチームが編成できなかった方は、いずれかのチームに所属して他の参加者のビジネスアイデアの発展に一緒に取り組みます。

科学技術の持ち込みにおける注意点

①機密漏洩などの問題を避けるために、基本的に科学技術はすでに公開されたものにして下さい。(公開された科学技術とは、学会発表、論文、特許などで一般に公表されたものを示します。)また、あなたが自身の研究による科学技術を持ち込む場合には、科学技術の責任者(指導教員、上司など)に必ず相談して、本イベントでの使用許可をもらってきてください。

未公開の科学技術の使用は避けて下さい。Startup Weekendは公開イベントなので、未公開の科学技術を本イベントに持ち込むと、特許の出願などができなくなる場合があります。また、企業との共同研究などの機密性の高い科学技術を本イベントで公表してしまった場合には、深刻な問題となる恐れもあります。未公開の科学技術を使用したい場合には、< startupweekend.tokyotech@gmail.com >に事前にご相談下さい。なお、未公開の科学技術や秘密保持契約に守られた科学技術を本イベントで用いて何らかのトラブルが発生した場合、Startup Weekendとその関係者、及び東京工業大学は一切の責任を負いません。

運営側からの科学技術の提供

本イベントでは、運営側からも東工大などが有する最先端の科学技術をいくつか用意いたします。これらの科学技術は、必要に応じて自由に使用していただいてかまいません。

・ 長谷川 晶一 准教授 (東京工業大学・精密工学研究所)

「ぬいぐるみロボット」

「ウェアラブルなボディソニック(紐のみで実装)」

「ねこのしっぽ」

http://haselab.net/overview

・塚越 秀行 准教授 (東京工業大学・機械制御システム専攻)

「タコの吸盤のような装置」「ラムダドライブ」
http://www.cm.ctrl.titech.ac.jp/

・音圧分布測定器(東京工業大学提供)

・CO2発生体(東京工業大学提供)

・浸透圧発電技術(東京工業大学提供)

・紫外線の累積時間によって色が変わる塗料(東京工業大学提供)

・酸素濃度で色が変わる素材(東京工業大学提供)

・力覚デバイス①(東京工業大学提供)

・力覚デバイス②(東京工業大学提供)

・Microsoft Azure (Microsoft 様ご提供)

科学技術コーチ

Startup Weekend Tokyo Techでは、ビジネスについてのアドバイスを提供するコーチに加えて、「科学技術コーチ」を用意いたします。科学技術コーチからは、みなさんのビジネスアイデアに最適な科学技術の提案をイベント中、必要に応じて受けることができます。

開催場所

東京工業大学博物館・百年記念館内

東京工業大学大岡山キャンパス・正門わき(東急目黒線・大井町線 大岡山駅徒歩1分)

東京都目黒区大岡山2-12

 

お問い合わせ

何か質問、ご相談などある方は、< startupweekend.tokyotech@gmail.com >までお気軽にご連絡下さい。

 

 

Platinum Sponsor

Microsoft

Gold Sponsor

スケジュール / Schedule

Friday

Oct 30
  • 受付開始
  • パーティー(軽食付)
  • ミニゲーム
  • 参加者によるアイデアプレゼンテーション
  • アイデアに投票
  • チーム作りと自己紹介
  • 1日目終了

Saturday

Oct 31
  • 2日目開始
  • MVP作成とユーザーテスト
  • 昼食
  • チーム別にコーチング
  • 夕食
  • 2日目終了

Sunday

Nov 1
  • 3日目開始
  • 顧客発見・検証
  • 昼食
  • 発表準備
  • 最終プレゼンテーション
  • 審査・優勝チーム発表
  • 懇親会
  • 3日目終了&解散
Japan-wide Sponsors
コーチ / Coaches

黒瀬 瑛之

BEC Inc. CTO / Co-Founder

東京工業大学卒業後、東証一部上場企業にて大規模サービスの開発、共通基盤としてのAPI開発を行う。
その後、株式会社BECを創業し、人工知能を用いた企業のバックオフィス自動化を目指して「Gozal」https://gozal.cc/ を立ち上げる。
繰り返し作業や単純作業は機械にやらせることで、皆がやりがいを感じられるような世の中を目指します!

西村 和則 Kazunori Nishimura

root inc. 代表取締役

高知県出身。デジタルハリウッド卒業後、都内制作会社を経て2011年独立。
個人でのサービス開発経験を経て2012年 root inc. http://ic-root.com/ 創業。
サービス開発に特化したデザインコンサルティング / 制作事業に従事。
2011年Startup Weekned Tokyoの優勝チームメンバーでもあり、2012年ごろまで主要オーガナイザーの一人。Startup Weekned Kyotoでのファシリテーター経験もある。

長谷川 和宏 Kazuhiro Hasegawa

株式会社リバネス 執行役員CAO 株式会社グローカリンク 代表取締役 合同会社ユーグレナSMBC日興証券リバネスキャピタル 業務執行役

2005年4月にリバネス初の社員として株式会社リバネス入社、人材開発事業部長に就任。2006年4月から2009年3月までNEDOフェローとして産学連携・事業化支援に従事。2010年から2012年まで名古屋産業大学客員准教授を兼任。2012年より執行役員に就任、地域開発事業部を担当。同年11月より、ベンチャーインキュベーション事業を行う株式会社グローカリンクの代表取締役に就任。ものづくり分野のインキュベーション事業「TechPlanter」を立ち上げ、新規事業創出や産学連携事業、ものづくり企業の活性化などを担う。

松本 久美 Kumi Matsumoto

株式会社シンデレラ 代表取締役/CEO

大阪モード学園卒業後、大好きだった靴の業界に進む。
デザイン・製図・縫製・営業・販売まで、靴が作られ顧客の手元に届くまでの川上から川下まで、すべてを一通り経験。
その後、IT業界へ転身.
2014年10月 Startup Weekend Tokyo Woman 優勝
2014年11月 TOKYO STARTUP GATEWAYセミファイナリスト
2015年7月 KDDIムゲンラボ8期 最優秀賞・オーディエンス賞 W受賞
2015年9月 sprout!#9 優勝
2016年1月 web上のバーチャルシューフィッター「シンデレラシューズ」 http://www.cinderella-shoes.jp/をリリース予定。

飛澤 宗則 Munenori Tobisawa

株式会社フォース・アラウンド 代表取締役社長 株式会社コンセラクス ディレクター 経済産業省後援事業・認定専門家ドリームゲートアドバイザー   |  

新規事業開発・イノベーションの専門家。2014年上期、日本最大(40万人登録)の起業家支援サイト「ドリームゲート」で事業計画部門No.1アドバイザーを受賞。今まで1,500人の経営者や起業家の相談にのり、約300件の「共感ストーリー型」ビジネスモデル構築を支援している。また、お客様が本当に求めているものを発見するインタビューの特殊な技能をもつ。その力により、ソフトウェアの新規事業開発では、白紙からたった1年半で売上16億円を達成。事業戦略の立案では3年で年商80億から120億円へ事業を拡大。
経営者・リーダーや起業家の頭の中にあるモヤモヤを図式化し、自らの苦労談も交えて具体的な行動プランをわかりやすく伝えるスタイルに定評がある。
東京大学工学部卒業。国内最大のITベンダー、金融ITベンチャーでの15年の経験を経て、ビジネスプロデューサーとして起業。BBT大学院でMBAを取得。
http://forcearound.com/cr/do/FA_Voice_of_Customer.pdf 


王 冉 Zen Ou

株式会社SO-ZO代表取締役

上海生まれ、高校卒業後2年間働き、2010年日本に留学。早稲田大学創造理工学部総合機械工学科4年。
物作りが好きで日本に留学し、3年生の時に「起業家養成講座」で行われたビジコンで最優秀賞、早稲田主催のビジコン優勝、学生起業家甲子園でMicrosoft賞などを受賞。2014年2月Startup Weekned Tokyo参加。2014年4月「株式会社SO-ZO」を設立。「人の想像を創造する」を理念とし、自分好みの「痛部屋」が作れるサービス「痛部屋」http://www.itabeya.jp/を運営。

増渕 大輔 Daisuke Masubuchi

日本マイクロソフト株式会社 デベロッパーエバンジェリズム統括本部 エバンジェリスト

東北大学大学院 情報科学研究科 在学中に就職斡旋の情報サイトを事業化。
卒業後、日本アイ・ビー・エム株式会社にて、ECサイト構築・運用プロジェクトにてリードアーキテクトを担当。
クラウドサーバーや分散技術に魅了され2010年より日本マイクロソフトに合流し、現在はスタートアップ、起業、学生向けに最新技術を伝えるテクニカルエバンジェリストとして活動している。

三谷 明男 

蔵前工業会 蔵前ベンチャー相談室 コーディネーター

1972年東京工業大学大学卒業後、東芝に入社。総合研究所に勤務し、伝熱関連技術のR&Dに従事。白物関連の事業部門に移り、エアコン、冷蔵庫等の新製品開発、また、本社部門にて新規事業推進を担当した。東芝の空調事業会社に移り、品質統括責任者や海外事業統括責任者等の経営に従事した。
2008年に東芝を退職後、蔵前ベンチャー相談室にてコーディネーターを担当している。その他、東工大の産学連携推進本部のコーディネーター、国士舘大学の非常勤講師、三谷技術士事務所でコンサルタント業務等、多方面に企業支援活動に取組んでいる。

長谷川 誠 

一般社団法人 蔵前工業会 蔵前ベンチャー相談室 コーディネーター

【科学技術コーチ:無線通信担当】
1973年東京工業大学電気工学科卒業後、松下電器(株)に入社。松下通信工業、松下技研、パナソニックモバイルコミュニケーションズで、警察向け携帯無線機、新復調方式ページャ、ETC路側機、衛星通信用地上局コンバータ、携帯電話基地局アンテナ技術等、一貫して無線通信分野の新技術、新製品R&Dに従事。2005年松下電器を退職、Panasonic向け無線計測機器開発のベンチャー・中小企業に勤務。2006年から船井電機(株)でモバイルWiMAX端末開発を推進。電子情報通信学会のマイクロ波研究会幹事、ITU-R・WP8F(次世代携帯電話の国際標準化)日本代表団構成員、WiMAX Forum(グローバル&日本)活動、総務省の審議会、電波産業会関連の委員・主査等を歴任。技術開発責任者として社外活動、国際標準化活動に貢献。2011年に船井電機を退職後、蔵前ベンチャー相談室で、知見と人脈を生かしたベンチャー・中小企業支援のコーディネーターを担当。その他、中小企業の技術顧問、東工大学生の就職支援のくらまえアドバイザーとしての活動等も行っている。

豊田 順一

蔵前工業会 蔵前ベンチャー相談室 コーディネーター

1973年東京工業大学大学院修士課程修了後、松下電器産業に入社。松下通信工業で勤務しデータ通信開発業務に従事した。その後、明電舎に転職し技術・設計担当として、プラント向け電気設備設計業務(強電)及びコンピュータシステム設計業務(弱電)に従事。設計部長、工場長等を経験し工場経営(生産/品質/労務管理)にも従事。通信制御事業部門に移り、事業部長として、新規事業推進、営業部門や電子機器工場を統括管理した。その後、明電舎の子会社であるソフトウェア会社に転籍し、社長、会長として、外販を主体としたIT関連事業推進業務と企業経営全般を経験した。
2012年に明電グループを退職後、蔵前ベンチャー相談室にてコーディネーターを担当している。自営業を開業し、コンサルタント業務や企業支援活動にも取組んでいる。

栗原 基

蔵前工業会 蔵前ベンチャー相談室 コーディネーター

1972年東京工業大学大学院修士課程修了後、東芝に入社。総合研究所に勤務し、コンピュータによる日本語入出力装置、日本語処理の研究開発に従事。開発センターに移り、音声認識・合成、文字認識、画像認識等の要素技術の開発と要素技術を用いた製品開発に従事。
2000年東芝を退職、アルパイン(株)に入社し、音声認識・合成等を用いたカーナビゲーションのヒューマンインターフェースの開発に従事。
2009年ITSサービス推進機構に出向し、DSRC車載器(次世代ETC)の相互接続性確認業務に従事し、2014年8月に退社。
2015年3月 蔵前ベンチャー相談室 コーディネーター。

Venue Sponsors
審査員 / Judges

林口文彦

Fumihiko Hayashiguchi

TIS株式会社 https://www.tis.co.jp/
インキュベーションセンター長。
大学卒業後、SIerにてシステムエンジニア。後に、海外商品物販のインターネットベンチャーに転職。
6年のベンチャー企業生活の中で、その楽しさと辛さを味わう。その後、インターネットを中心に展開する金融サービス会社にて、新規サービスサイトの立上げ、Webマーケティング、ビッグデータ分析などを行い、2014年よりTIS株式会社。ベンチャー企業、大手企業の双方に在籍した経験から、ベンチャー企業発のイノベーションを、いかに効率的に大企業でビジネス化していくかをテーマに、2015年より現職においてサービスのインキュベーションを推進している。経営管理修士 (専門職)。

加賀谷友典

Tomonori Kagaya

フリーのプランナーとしてデジタル・ネットワーク領域で多数のスタートアッププロジェクトに参加。新規事業開発における調査・コンセプトプランニング、チームマネジメントが専門。主な事例としては坂本龍一インスタレーション作品「windVibe」「GEOCOSMOS」など。
2011年からは生体信号を使った新しいコミュニケーション体験を提案する"neurowear"プロジェクトhttp://www.neurowear.com 
で脳波で動くネコミミ"necomimi"などを開発。

丸 幸弘

Yukihiro Maru

株式会社リバネス https://lne.st/
代表取締役CEO。
1978年神奈川県横浜市生まれ。東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了。博士(農学)。リバネスを理工系大学生・大学院生のみで2002年に設立。日本初の民間企業による科学実験教室を開始する。中高生に最先端科学を伝える取組みとしての「出前実験教室」を中心に200以上のプロジェクトを同時進行させる。2011年、店産店消の植物工場で「グッドデザイン賞2011ビジネスソリューション部門」を受賞。2012年12月に東証マザーズに上場した株式会社ユーグレナの技術顧問や、小学生が創業したケミストリー・クエスト株式会社、孤独を解消するロボットをつくる株式会社オリィ研究所、日本初の大規模遺伝子検査ビジネスを行なう株式会社ジーンクエストなど、15社以上のベンチャーの立ち上げに携わるイノベーター。2014年2月には、日本実業出版社より著書『世界を変えるビジネスは、たった1人の「熱」から生まれる。』を出版。

辻村 清行

Kiyoyuki Tsujimura

1973年日本電信電話公社入社。1992年7月にNTT移動通信網株式会社(現株式会社NTTドコモ)へ転籍。ドコモ設立メンバーの一人としてドコモの急成長を牽引し、2004年同社常務取締役経営企画部長、2005年同社常務取締役プロダクト&サービス本部長、2008年同社代表取締役副社長を歴任。2012年6月よりドコモエンジニアリング株式会社代表取締役社長に就任。現在は、株式会社CarpeDiem代表取締役に加えて、株式会社ベネッセホールディングス社外取締役、東京工業大学大学院特任教授、早稲田大学ビジネススクール客員教授を務めている。著書に「モバイルパワーの衝撃―スマートフォン時代の事業モデル革命」(東洋経済新潮社)。学術博士。

Hiro Maeda

Hiro Maeda

Hiro Maeda joined BEENOS (formerly known as netprice) as an overseas investor in 2009. In 2010, he launched Japan’s first startup accelerator program “Open Network Lab” in partnership with Digital Garage and Kakaku.com. Having invested in over 40 companies, Hiro was chosen as one of the Leaders of Tomorrow at the 2011 St. Gallen Symposium. In 2013, Hiro became executive officer and managing partner at BEENOS to lead their company building and investment program. Hiro is currently a partner at BEENEXT investing in startups from Japan and the United States.

Silver Sponsors
ファシリテーター / Facilitator

DongYol Lee

(現)日本NPO法人Startup Weekend 理事長   |  

李氏は仕事熱心なエンジニアであり、東京を拠点としている起業家の一人である。彼は世界規模のスタートアップを生み出す方法について熱心に学んでおり、それがStartup Weekendの熱烈なファンになった理由でもある

オーガナイザー / Organizers
松本かずえ
大内遙河
因幡和晃
森本千佳子
坂本啓
鈴木勝博
Upcoming Events