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東京都千代田区麹町1-6-4 SAPジャパンビル

スタートアップウィークエンド東京のテーマイベント第3弾
パーソナルクラウド(Personal Cloud)

今回のイベントでは、「パーソナルクラウド」をテーマに掲げ、「Storage, Search, Share:クラウドで作る新しいライフスタイル」という課題に対して、今までにないビジネスモデルやサービスを参加者に発表してもらいます。
今回開催のイベントを通して、人々の暮らしが豊かになるための、パーソナルストレージサービスやスタートアップが誕生することを期待しています。

今回のテーマである「パーソナルクラウド」について説明します。

「クラウド」というと、IaasやSaasのようなサーバサービスや、クラウドソーシングやクラウドファンディングなどのサービスを連想されるかと思いますが、「パーソナルクラウド」とは、文字通り個人ユーザ(パーソナル)がクラウドストレージを活用したサービスを指します。みなさんの身近な存在としてはDropboxやEvernoteなどが代表格です。

大量のデータを保存でき、さまざまなデバイスからアクセスできるパーソナルクラウドサービスは、活用方法によってさまざまなサービスになります。例えば「名刺スキャナ×パーソナルクラウド=顧客管理システム」だったり「レシートデータ×パーソナルクラウド=オンライン家計簿」になったりします。
スマホ・カメラなどさまざまなデバイスからデータをクラウド上に集めることで、あなたがひとりでクラウドを利用するだけでなく、それを世界中の人たちと比較したり共有したりすることで、もっともっと世界は便利になるのです。

アイディアはもっともっと飛躍したって大丈夫です!

IoT(Internet of Things)の時代を迎えると、PC・スマホ・タブレット以外の様々なものがインターネット/クラウドに接続されるようになります。もしスポーツ選手のユニフォームに心電センサーが搭載されたら、いったいどんな情報が得られますか?そしてそのデータはどのように活用出来るでしょうか? 試合中はもちろん、トレーニング中でもコーチの指導は格段に的確になるでしょう。

今回のイベントでは「パーソナルクラウド」というテーマが掲げられていますが、このように、今までは取得できなかったデータが集まるようになり、Storeされ、Searchされ、Shareされることで広がる未来を設計してみて下さい!
みなさんの素晴らしいアイディアに出会えることを楽しみにしてます!

賞品について!

今回の優勝チームには、気になるあの商品が手に入るギフトカード50万円分を進呈!

二人なら25万円ずつ、五人でも10万円、十人になっても5万円ずつですよ!!!
なんと準優勝チームにも10万円のギフトカード進呈
アイディアで勝負してギフトカードをゲットしてください!

提供予定のギフトカード
・Amazon Gift Card
・iTunes Gift Card
など

会場内の準備について!

iBeacon 11台、クラウドから読み取れる各種センサー、3Dプリンター等、Wearable系のパーソナルクラウドビジネスモデルの為の準備もしてます。

関連技術分野の専門家も手伝ってくれると思いますので、なかなか出会えない環境になると思います!

In 2013, 90% of consumer-connected devices will have access to some Personal cloud.
Over 180 Million People use cloud storage services.
In the ubiquitous computing era, every device accesses all its data and processing power from the Internet “cloud”.
Cloud will become the rule rather than the exception.

Starup Weekendとは?
起業家としての一歩目を踏み出す54時間

スタートアップウィークエンド(以下SW)とは、週末の54時間の間集まり新しいビジネスモデルを見つけだすという起業体験を共に行なう新しい形のコミュニティーです。既に世界556都市以上広まっており、世界最大級の起業家育成コミュニティとなりつつあります。

参加資格は、「本気で起業してみるという心の準備」だけです。あとは、年齢、性別、国籍、職種など一切問いません。
初心者だから…何もできないから…英語ができないから…無理?心配しないで大丈夫。そんなこと悩んでいる時間はありません。

誰もが挑戦してみたいビジネスアイデアをピッチ(Pitch)し、共に実現したいピッチを投票を通じて絞り、共同創業者として自分が一緒に働きたいチームを作り、創業に挑みます。最後にみんなの前で自分が築き上げた新しいスタートアップとビジネスモデルを披露することでスタートアップウィークエンドでの54時間が終わる同時にあなたは今まで味わったことない実戦の経験を手に入れるでしょう。

No talk, All Action!さぁ今すぐStartupWeekendに参加しましょう。

全国スポンサー / Japan-wide Sponsors
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写真 / Photos
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【the Startup Interview vol.1】 「起業することって、自分の信じた道で人生を生きるということ」

by swtokyo

【the Startup Interview vol.1】 「起業することって、自分の信じた道で人生を生きるということ」株式会社ジェネストリーム代表取締役 秋貞雄大氏 (聞き手:吉村 創一朗) 吉村)今回からStartup Weekend(以下SW)に関わっている様々な方にインタビューさせて頂くことになりました。第1回目ということで、本日は過去のSWで優勝経験のある、株式会社ジェネストリーム代表取締役の秋貞雄大氏です。宜しくお願いします。 秋貞氏が初めてSWに参加したのはいつだったんですか? 秋貞氏)去年8月パソナで開催されたSWでした。エンジニアを探していて、知り合いに「行ったら面白いよ、エンジニアとも出会えるし!」と言われて参加してみました。思ったより最初の印象は日本ぽくないなって・・・ 吉村)そうですよね(笑) 秋貞)はい(笑)日本は座学的ですが、最初からミニスタートアップをみたいなことを行ってとても実技的ですよね。まあマッチョな企画ではありますよね。白熱した議論をしまくりました。 吉村)どんな3日間だったのですか? 秋貞)その時は別のサービスをピッチしたんですが、結局違う人のチームにつきました。海外の外国人が方が日本に観光に来る際に、日本人が観光案内をしてあげるというサービスです。色々ディスカッションをしてウェブでモックを作って、最終的には優勝することができたんです。 でも途中崩壊の危機がありました。2日目の夜にみんな意見が割れて、そこでメンバーの整理をしたんですよ。最初に企画していたサービスと方向性がずれてマネタイズばっか意識しすぎて、サービス自体がその子が描いていたものと違ってきてしまったんです。「私はこれをやりたかった訳じゃなかったから、これならチーム解散したい。もっと日本を知ってもらうことにフォーカスできない人は降りてもらった方がいいです。」と彼女は言って、結局メンバーは半分くらいになってしまいました。残ったチームのメンバーで、最終ピッチに向けてパート分けを始め、僕はソーシャルから人を引っ張ってくる担当に携わりました。審査員の方には、自分の得意分野を使い皆が理解して一つのサービスを作っているのが素晴らしいと評価されたんです。今でもチームの皆とは交流があって、この前も飲みにいきました。 吉村)僕は「スタートアップ」という環境に置かせて頂いて、周りには思い立って起業された方もいらっしゃいます。前々から現在のサービスを立ち上げようという決意はあったのですか? 秋貞)そうじゃなかったです。そもそももともと起業しようとも考えていませんでした。貯金してなくてお金がなかったんです(笑)でも世界に通用するプラットフォームをいつか作りたいなって、世界を変えたいなってずっと思ってたんです。AppleとかFacebookができているのに、なんで自分ができていないんだろうって疑問が出てきました。きっとNo.1じゃないと嫌なんでしょうね。でもその時は一切ノープランだったので、まずは「未来の当たり前が始まる会社を作る」というビジョンをつくり、その後アイデアを固めながらクウハッカーというサービスの原型ができました。そしてその後、SWに出会ったのです。 吉村)起業された後にSWに参加されたのですね。SWで優勝したサービスをイベントが終わった後も続けようと思ったのですか。 秋貞)リーダーに任せましたが、結局はやらないという判断になったんですよ。でも、サービス自体ターゲットが持つ提案に対してソリューションをしっかりと当てていくことができていたので、そういう意味では自分のノウハウをうまく伝えられました。 […]

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