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お申し込み

SAPジャパン 〒102-8022 東京都千代田区麹町1-6-4

この夏休みに。夢中になる自分に出会う、仲間と出会う。

スタートアップウィークエンド東京_U18(高校生・高専生対象)

日時:8月8日夜〜8月10日

場所(会場提供):SAPジャパン(最寄り駅:東京麹町駅)

U18(年齢15歳以上、18歳以下)の、夏休みに何かにチャレンジしたい高校生の参加を募集します!

「こんなサービスあったらいいのにな!」と思っている人、商品開発やサービス開発に興味のある人、

そのアイデアを、その日に出会った仲間たちと実現するために、走りきってみませんか?!

起業家やいろんな業界のクリエーターさんに相談できるチャンスもあります。

※15歳以上、18歳以下でしたら、所属は問いません。

Startupweekendってなにをするの?

◆1日目(金曜日) 自分のアイデアを1分で、プレゼンします(任意参加)。

資料も何も必要ありません。 身振り手振り、思いと情熱を伝えてください!

一緒にやりたいという、ステキな仲間に出会ってチーム結成。

◆2日目(土曜日) チームで、朝から自分たちの実現したいアイデアの最小単位(プロトタイプ)

をつくっていきます。 電話やアンケートで、どんどん検証していこう。 メンターの方に、中間発表をしてアドバイスをもらえます。

◆3日目(日曜日) 最後の最後まで、サービスを改良し続けよう。

最終審査で大賞を1チーム、発表します。

 

特別なスキルがないと参加できませんか? 特別なスキルなんてなくても参加できます!

恥ずかしがってる暇はありません。 惜しみなく、自分が出来ることをGIVEしていきましょう!

この3日間、これまでにないチャレンジャブルな自分と出会ってください。

 

「Startup Weekend」は2009年に米国で始まり、現在では110ヶ国500都市、1万人以上のコミュニティリーダーとボランティアを数える 。これまでのStartup Weekend Tokyoの模様。

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Copyright © 2014 Jackie Yamakawa

スケジュール

Friday

Aug 8
  • 受付開始
  • 夕食・パーティ
  • ウェルカムメッセージ・ゲーム
  • 1分アイデアピッチスタート
  • アイデアへの投票
  • チーム作り
  • 1日目終了!Go home!

Saturday

Aug 9
  • 朝食
  • 検討スタート
  • ランチ
  • メンターの方へ相談
  • 夕食
  • 2日目終了!Go home!

Sunday

Aug 10
  • 朝食
  • アイデア検証(アンケート・ヒアリング)
  • ランチ
  • 発表への準備
  • 夕食
  • 最終発表
  • 審査・優勝チーム発表
  • パーティ
  • 3日目終了!Go home!
コーチ

森川亮

株式会社LINE 代表取締役社長

1989年に筑波大学を卒業し、日本テレビに入社。新規事業に関わる傍ら、青山学院大学大学院国際政治経済学科に通い、1999年同校MBA修了。2000年ソニー株式会社に入社。事業・サービスの企画、営業などコンテンツビジネスの責任者として事業全般に関わる。ブロードバンド先進国の韓国の事例を学ぶ内に、ブロードバンドのキラーコンテンツはオンラインゲームと確信し、2003年ハンゲームジャパン株式会社(現NHN Japan 株式会社)入社。同年8月よりハンゲーム事業部長としてハンゲーム事業全般の運営を担当。
2007年10月に代表取締役社長に就任。2012年1月NHN Japanの代表取締役社長を引き続き務める。
中学校、高校では吹奏楽部でチューバ、サックスを担当し、大学ではJAZZバンドでドラムを担当していました。

八木誠

笑屋株式会社 取締役兼経営企画室室長

笑屋株式会社 取締役兼経営企画室室長・株式会社ローカルイノベーション  取締役
1983年 埼玉県生まれ。大学在学中にショッピングサイト運営にて事業開始。
大学卒業後、投資会社へ入社。新卒1年目から子会社の立ち上げに参画し、営業、人材マネジメント、新規サービスを経験。
2009年笑屋株式会社の創業メンバーとして、同窓会プラットフォームを作るべく法人との業務提携、アライアンス、新規事業を担当。
2012年に株式会社ローカルイノベーションの立ち上げに参画。新卒エンジニア採用事業や大学へのキャリア支援事業をスタートし、現在に至る。

柄川麻美・土岐佳穂理

株式会社リクルートホールディングス(社内起業家チーム)

2011年に、柄川は東京大学工学部、土岐は早稲田大学文学部を卒業後、株式会社リクルートに同期入社。柄川はゼクシィ(現・株式会社リクルートマーケティングパートナーズ)、土岐はスーモ(現・株式会社リクルート住まいカンパニー)で、2年間営業を経験。2年目の時に、社内新規事業コンテストNewRINGに2人で応募し、提案したカップル向けサービスが準グランプリを受賞。リクルートグループ内の社内起業家としてカップルアプリ「sweetie」の事業化を目指している。

町田龍馬

Zen Startup株式会社 CEO

長崎生まれ27歳。ニュージーランドの大学を卒業し起業し現在は、B2B企業のコンテンツマーケティング支援(長文記事/Ebook作成など)、Airbnbホスト支援(ゲスト対応代行、価格最適化など)、クリエイター向けAirbnb物件企画・運用(代々木公園や赤坂など)、カナダのゲーム会「ConatusCreative.com」のコンサルを行う。
過去に日本マイクロソフトのコンサルや、北米向けにSaaS型のFacebookページ競合分析ツール開発・販売、倖田來未やケツメイシのライブでFanCam.com導入を実施。
ビジョンは外貨を稼げる人を増やし日本を元気にすること。

増渕 翔

慶応義塾大学 総合政策学部1年生

高校在学時に”参加者が行動に起こし、社会にGood Impactを与えるイベント!”という思いを胸に、高校3年生のときに高校生向けに3ヶ月におよぶ起業家育成講座 NES2014を東京にて開催。今年秋には東北にて地域に根ざした起業実践型学習コンテンツを準備中。現在、AO義塾横浜校の校長をつとめながら、仙台の農業ベンチャーGRAでインターンをするなど精力的に活動中。

審査員

水野 雄介

ライフイズテック株式会社 代表

水野雄介(ミズノユウスケ)1982年生まれ。慶応義塾大学理工学研究科卒業。
大学院在学中により開成高等学校にて非常勤講師を勤め、大学卒業後、人材系コンサルティング会社に入社。教育変革を掲げ、退社後27歳時にライフイズテック株式会社を設立。「Life is Tech!」と呼ばれる、中高生と高校生向けのITキャンプを開講。延べ5000人の中高生が参加している。

端羽 英子

株式会社walkntalk 代表

東京大学経済学部卒業後、ゴールドマン・サックス証券投資銀行部門にて企業ファイナンス、日本ロレアルにて化粧品ブランドのヘレナルビンスタインの予算立案・管理を経験し、MIT(マサチューセッツ工科大学)にてMBA(経営学修士)を取得。 投資ファンドのユニゾン・キャピタルにて、企業投資を5年間行った後、ビザスクを運営する株式会社walkntalkを設立。USCPA(米国公認会計士)合格。
高校時代は、県立高校で弓道部と文芸部に所属。起業することなんてまったく考えていませんでした。

西村 真理子

株式会社バスキュール プロデューサー

宇宙と未来のニューヒーローを目指す「バスキュール」のプロデューサー。IBM、Adobe、Grouponを経て現職。
進化しつづけるデジタルやテクノロジーを積極的に取入れて、ユーザに未来へ続くような驚きの体験を仕掛け続けている。TV番組にスマートフォンを通じて参加できる”ダブルスクーリーン視聴”のさらに進化した形として、血液型対抗の実況がタレントの檀蜜さんの体の上にプロジェクションマッピングとして表れる「BLOODY TUBE」(2013年6月)が、カンヌ国際広告祭のモバイル部門金賞を受賞。
「BLOODY TUBE」を動画で見る

Platinum Sponsors
Venue Sponsors
ファシリテーター

DongYol Lee

Startup Weekend Facilitator   |  

(現)日本NPO法人Startup Weekendの理事長
李氏は仕事熱心なエンジニアであり、東京を拠点としている起業家の一人である。彼は世界規模のスタートアップを生み出す方法について熱心に学んでおり、それがStartup Weekendの熱烈なファンになった理由でもある。
Lee is one of hard working engineers and entrepreneurs based in Tokyo. He is eager to learn how to build a worldwide startup. That is why he becomes one of biggest fan of Startup Weekend.

オーガナイザー
森 真悠子
弦本 卓也
Blog

【the Startup Interview vol.2】「部屋の中で悩むのではなく、SWに飛び込んでみること。」

by swtokyo

「もし、あなたになにか「世の中をこうしたい」という思いがあるのであれば、部屋の中で悩むのではなく、SWに飛び込んでみること。」 lifenotes.jp 伊藤 賢氏 (聞き手:松本 かずえ/SWTオーガナイザー) 松本)2012年の8月にパソナさんで開催されたStarutp Weekend Tokyoでお会いして以来、ご無沙汰してます。そもそもイベントに参加しようと思われたきっかけは何だったんですか? 伊藤)ちょうど、新規事業を起こそうと考えエリック・リースの「リーンスタートアップ」読んでいました。本自体は、とてもおもしろく何度も読み返したのですが、どう実践していっていいのかわからない点がありました。そんな時Startup Weekend(以下SW)のことを知り、説明会に参加し、パソナで開催された回に参加しました。 松本)参加した際の様子はいかがでしたか? 伊藤)金曜日の夜にアイディアピッチをして、プロジェクトのチームメンバーを募りますよね。 その時の私のピッチでは、人を集められなかったので、アイルランド人のDaireさんの英語学習アプリを開発するチームに参加しました。このチームは、アイルランド人3名(プログラマー、英語教師、商社マン)、インド人1名(プログラマー)、日本人3名(プログラマー、デザイナー)のチームでした。 コミュニケーションは、基本英語でしたが、チームのまとまりはとてもよく、目標に向かってまっしぐらという感じでしたね。ホントに脇目もふらずに進んでいたので、他のチームが揉めたり、分裂したりというのは、途中まで全く気づきませんでした。 松本)プロジェクトは、具体的にはどんな形で進めたのですか? 伊藤)進め方は、ファシリテーターの李さんや同じくアメリカから来ていたファシリテーターのTom Nagleさんのアドバイスに従い、まさにリーンスタートアップ的に、ビジネスモデルキャンパスで仮説を作成し、顧客のニーズを検証し、それを元にMVP(Minimum Viable Product)を作り、また顧客インタビューを行なう、の繰り返しでした。 […]

【the Startup Interview vol.1】 「起業することって、自分の信じた道で人生を生きるということ」

by swtokyo

【the Startup Interview vol.1】 「起業することって、自分の信じた道で人生を生きるということ」株式会社ジェネストリーム代表取締役 秋貞雄大氏 (聞き手:吉村 創一朗) 吉村)今回からStartup Weekend(以下SW)に関わっている様々な方にインタビューさせて頂くことになりました。第1回目ということで、本日は過去のSWで優勝経験のある、株式会社ジェネストリーム代表取締役の秋貞雄大氏です。宜しくお願いします。 秋貞氏が初めてSWに参加したのはいつだったんですか? 秋貞氏)去年8月パソナで開催されたSWでした。エンジニアを探していて、知り合いに「行ったら面白いよ、エンジニアとも出会えるし!」と言われて参加してみました。思ったより最初の印象は日本ぽくないなって・・・ 吉村)そうですよね(笑) 秋貞)はい(笑)日本は座学的ですが、最初からミニスタートアップをみたいなことを行ってとても実技的ですよね。まあマッチョな企画ではありますよね。白熱した議論をしまくりました。 吉村)どんな3日間だったのですか? 秋貞)その時は別のサービスをピッチしたんですが、結局違う人のチームにつきました。海外の外国人が方が日本に観光に来る際に、日本人が観光案内をしてあげるというサービスです。色々ディスカッションをしてウェブでモックを作って、最終的には優勝することができたんです。 でも途中崩壊の危機がありました。2日目の夜にみんな意見が割れて、そこでメンバーの整理をしたんですよ。最初に企画していたサービスと方向性がずれてマネタイズばっか意識しすぎて、サービス自体がその子が描いていたものと違ってきてしまったんです。「私はこれをやりたかった訳じゃなかったから、これならチーム解散したい。もっと日本を知ってもらうことにフォーカスできない人は降りてもらった方がいいです。」と彼女は言って、結局メンバーは半分くらいになってしまいました。残ったチームのメンバーで、最終ピッチに向けてパート分けを始め、僕はソーシャルから人を引っ張ってくる担当に携わりました。審査員の方には、自分の得意分野を使い皆が理解して一つのサービスを作っているのが素晴らしいと評価されたんです。今でもチームの皆とは交流があって、この前も飲みにいきました。 吉村)僕は「スタートアップ」という環境に置かせて頂いて、周りには思い立って起業された方もいらっしゃいます。前々から現在のサービスを立ち上げようという決意はあったのですか? 秋貞)そうじゃなかったです。そもそももともと起業しようとも考えていませんでした。貯金してなくてお金がなかったんです(笑)でも世界に通用するプラットフォームをいつか作りたいなって、世界を変えたいなってずっと思ってたんです。AppleとかFacebookができているのに、なんで自分ができていないんだろうって疑問が出てきました。きっとNo.1じゃないと嫌なんでしょうね。でもその時は一切ノープランだったので、まずは「未来の当たり前が始まる会社を作る」というビジョンをつくり、その後アイデアを固めながらクウハッカーというサービスの原型ができました。そしてその後、SWに出会ったのです。 吉村)起業された後にSWに参加されたのですね。SWで優勝したサービスをイベントが終わった後も続けようと思ったのですか。 秋貞)リーダーに任せましたが、結局はやらないという判断になったんですよ。でも、サービス自体ターゲットが持つ提案に対してソリューションをしっかりと当てていくことができていたので、そういう意味では自分のノウハウをうまく伝えられました。 […]

県全体で起業家を育てようとする「StartupWeekendOkinawa」

by dongyollee

 2013年3月22日(金)〜24日(日)に行われた「StartupWeekend Okinawa」を、東京に住むTechライターの鈴木さんにレポートしてもらいました。   鈴木です。今回は私の方から先日行われた「StartupWeekend Okinawa」について、レポートさせていただきたいと思います。 |■StartupWeekend Okinawa  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  開催場所は沖縄科学技術大学院大学、シーサイドハウス。ここは、目の前が海だし、宿泊施設も兼ね備えていてとても開放感あふれる沖縄らしい場所で、いるだけでテンションがあがっちゃいました。環境って大切ですよねー。  特に、はじめて話す人達との場において、環境における影響は大きいと思うので、Okinawaのこの環境は、心を開放的にさせるすばらしい環境だと思います。現に人見知りの私が、いつも以上にいろんな人とお話してましたw。  StartupWeekend (以降:SW)でどんなことをやっているのか?などの具体的なプログラム内容については、こちらのブログがとても詳しいのでこちらを参照してみてください。 (※こちらのレポートは前回のレポートになります)  ・Startup Weekendドキドキの1日目レポート!  ・Startup Weekend Okinawa、怒涛の2日目&歓喜の3日目レポート  SWOkinawaを知ってはいるけど、いまいち参加する勇気がない方からすると、どんな人が参加されているのか?気になるところかと思いますので、私からはSWOkinawaに参加している人に焦点をあてて、レポートを書いていきたいと思います。   […]

Startup Weekends are…

by dongyollee

<This article is written by Startup Weekend HQ for the participants of worldwide> Startup Weekends are… Startup Weekends are 54-hour […]

Customer Development

by swtokyo

Ok guys, time to designate some responsibilities. Make sure someone is responsible for marketing  / Project Management and Customer Development. […]

Skill up workshops!

by swtokyo

Before we do anything, here is a quick introduction to the mentors we have invited to join the next event: […]

俺の興味をひきつけられるのはお前の解決案じゃない!

by Startup Weekend Crew

Original by Dave McClure http://500hats.typepad.com/500blogs/2009/08/your-solution-is-not-my-problem.html 私は投資家で、君は起業家だとしよう。 私達は同じエレベーターの中にいる。30秒だけ時間をやろう。 GO. さて、君が「 私どもはAを解決すべくBをやっておりまして…」 って話し出したりなんかすればどうなるか。 YOU FAIL. もちろん、「AのためにBする」っていう表現は走り書きのメモ程度なら有効ではある。しかしだ。そもそも「A」っていうのは、本当に私が抱える問題なのか? 私がほしいのは、私が抱える問題の解決案であって、君が想定した問題の解決案じゃないんだよ。 もっとはっきり言うなら、 君が提示する解決案は、私の問題を解決しなきゃいけないんだ。 つまり いくら君が、そのご自慢の解決案とやらを 何回しつこく繰り返そうが、私の問題に関わるものでなければ 私を納得させるには無駄だってことだ。 […]