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東京工業大学 大岡山キャンパス

Techと出会う54時間

Your technology changes the world!

東京工業大学で、スタートアップウィークエンド東京テックvol.2が開催されます。

開催地は東京工業大学ですが、どなたでもご参加いただけます。

Startup Weekendって?

Startup Weekend (http://startupweekend.org/ )は、週末の3日間を利用してアイデアを形にするための方法論を学ぶ、スタートアップ体験イベントです。このワークショップは2009年に米国で始まり、これまで700都市で1,500回以上にわたって実施されてきました。

Startup Weekendは初日の夜、参加者のアイデアの発表から始まります。そしてハスラー・ハッカー・デザイナーでチームを組み、3日目の午後までに必要最小限のビジネスモデルを一気に作り上げます。ハスラーは顧客開発を、ハッカーは機能の開発を、デザイナーは使いやすいデザインを担当します。

Startup Weekend Tokyo Techの特徴

本イベントはTechテーマのイベントです!

当日は、科学技術に関連、または科学技術を使ったビジネスアイデアを一つ考えてきて、発表してください。必ずしもご自身が科学技術に詳しくなくても構いません。科学技術は、古いものでも新しいものでも何でも構いません。また、どんな分野のものでも構いません。例えば、機械、電気、情報、化学、生命、社会科学など、何でもOKです。

なお、発表するかどうかは皆さんの自由です。ビジネスアイデアを発表されない方、または自身のアイデアでチームが編成できなかった方は、いずれかのチームに所属して他の参加者のビジネスアイデアの発展に一緒に取り組みます。

参加体験談1

私は所属する大学で開催されたスタートアップウィークエンド東京テックvol.1に参加しました。

科学技術を利用したビジネスの起業を体験するワークショップが開催されることを学内の広報で知り、興味を持ったので参加してみることにしました。

「起業」と聞くと自分にはできそうもないと感じる人もいるかと思います(私もそうでした)。

もちろん会社を興して運営していくのは楽な仕事ではありませんが、プランを形にしてビジネスを始めることは多くの人が考えているよりも簡単にできます。

私は大学院でロボットの研究をしていますが、ビジネスに関しては全くの素人です。

初日は右も左もわからない状態でしたが、チームを組んで作業をしていくと次第にどうやればいいのかわかっていき、最終的には一つの事業計画をまとめることができました。

自分たちで考えたビジネスプランを一つの形に落とし込んでいく作業は非常に楽しく、3日間があっという間に過ぎていきました。

Startup Weekendには様々な経歴の人がやってきます。

バックグラウンドの異なる人とビジネスアイデアについての議論を行うと、自分がこれまでいた世界の常識が覆され、多角的な視点が身に付きます。

私自身、これまで自分が普通だと思っていたことが全然普通でないということが3日間の間に何度もありました。

また、普通に生活しているとまず出会えないような人と知り合いになることもできます。

自分が普段接することがないような世界の人と交流できるのもStartup Weekendの魅力の一つだと思います。

最後に一言、この文を読んで興味を持った方はStartup Weekendに一度参加してみてください。

色々と書きましたが、どのようなものかは実際に体験してみないと結局はわかりません。

百聞は一見にしかず、考えるだけでなく行動に移せばきっと何か得られるものがあるでしょう。

東京工業大学大学院理工学研究科機械制御システム専攻 修士2年

宮下修人 (2014年11月SWT参加)

参加体験談2

私がスタートアップウィークエンド東京テックvol.1に参加した理由は、自分と真逆な人たちに会えるのではないか、という期待からです。私は長年ファッションデザイナーをしており、ウェブなどには非常に疎く、一人では何も作れない状態でした。

ただ、解決したい問題は明確にあり、起業の意思も固まっており、自分の専門分野に関する知識も十分、といった状態であとは作ってくれる人を探すだけでした。

そんな時に知人に教えてもらったのがこのイベントでした。

参加してみて驚いたのは、探していた人が「どうして此処にはこんなにゴロゴロいるの?」という事。

はじめは、プレゼンするつもりは無かったのですが、これは絶対に自分のアピールをしなくては!と必死でプレゼン。

めでたく自身のプランが採用となり、チームを組むことができました。

三日間の感覚は、種類の違う人間同士のコラボレーションは物凄いパワーが有ると言う事。

最初は本当にカオス状態で、どう纏めたらいいのか見当もつかず、時間だけが過ぎていき焦りもありました。ただ、次第に一つの目標に向かってスキルもバックグラウンドも年齢も違うメンバーが一つになっていく感覚がありました。

たった三日間でしたが、その時のチームのメンバーは本当に素敵な人ばかりで、現在はその中の一部の人に参画してもらい、サービスを準備中です。

サービスのfacebookページはこちらです。

シンデレラシューズ

夏頃にはβ版のリリース予定で動いています。

参加を検討されている皆様、悩むなら参加しましょう!

なんのリスクもありません。

場違いかも?と思う方ほど参加した方がいいと思います。

種類の違う人間同士のパワーは凄いです。

シンデレラシューズ 松本久美


プレイベント

スタートアップウィークエンド東京テックvol.2のプレイベントを行います。4月24日~26日のイベントの説明や、科学技術の持込みについての説明(以下のような注意点があります)、またアイデア発表の練習会(希望者のみ)などを予定しています。ぜひお気軽にご参加下さい!

日時:4/8 (水), 4/15 (水) (18:30 – 20:30)

場所:東工大 大岡山キャンパス

http://www.titech.ac.jp/maps/ookayama/ookayama.html

参加登録フォーム

4/15 (水): https://swtokyo.doorkeeper.jp/events/22443

※事前登録がなくてもご参加いただけますが、満席の場合は事前登録者の入場を優先させていただきます。


科学技術の持ち込みにおける注意点

①機密漏洩などの問題を避けるために、基本的に科学技術はすでに公開されたものにして下さい。(公開された科学技術とは、学会発表、論文、特許などで一般に公表されたものを示します。)また、あなたが自身の研究による科学技術を持ち込む場合には、科学技術の責任者(指導教員、上司など)に必ず相談して、本イベントでの使用許可をもらってきてください。

未公開の科学技術の使用は避けて下さい。Startup Weekendは公開イベントなので、未公開の科学技術を本イベントに持ち込むと、特許の出願などができなくなる場合があります。また、企業との共同研究などの機密性の高い科学技術を本イベントで公表してしまった場合には、深刻な問題となる恐れもあります。未公開の科学技術を使用したい場合には、運営スタッフに事前にご相談下さい。なお、未公開の科学技術や秘密保持契約に守られた科学技術を本イベントで用いて何らかのトラブルが発生した場合、Startup Weekendとその関係者、及び東京工業大学は一切の責任を負いません。

運営側からの科学技術の提供

本イベントでは、運営側からも東工大などが有する最先端の科学技術をいくつか用意いたします。これらの科学技術は、必要に応じて自由に使用していただいてかまいません。

現在の科学技術は以下のようなものがあります。

今後も随時追加予定です。

・音圧分布測定器(東京工業大学提供)

・CO2発生体(東京工業大学提供)

・浸透圧発電技術(東京工業大学提供)

・紫外線の累積時間によって色が変わる塗料(東京工業大学提供)

・酸素濃度で色が変わる素材(東京工業大学提供)

・力覚デバイス①(東京工業大学提供)

・力覚デバイス②(東京工業大学提供)

・ERFマイクロアクチュエーター(東京工業大学提供)

科学技術コーチ

Startup Weekend Tokyo Techでは、ビジネスについてのアドバイスを提供するコーチに加えて、「科学技術コーチ」を用意いたします。科学技術コーチからは、みなさんのビジネスアイデアに最適な科学技術の提案をイベント中、必要に応じて受けることができます。


開催場所

東京工業大学大岡山キャンパス(東急目黒線・大井町線 大岡山駅徒歩1分)

1日目: 東工大蔵前会館1階くらまえホール

2・3日目: 石川台5号館3階デザイン工房

お問い合わせ

startupweekend.tokyotech@gmail.com

スケジュール / Schedule

Friday

Apr 24
  • 受付開始
  • パーティー(軽食付)
  • ミニゲーム
  • 参加者によるアイデアプレゼンテーション
  • アイデアに投票
  • チーム作りと自己紹介
  • 1日目終了

Saturday

Apr 25
  • 2日目開始
  • MVP作成とユーザーテスト
  • 昼食
  • チーム別にコーチング
  • 夕食
  • 2日目終了

Sunday

Apr 26
  • 3日目開始
  • 顧客発見・検証
  • 昼食
  • 発表準備
  • 最終プレゼンテーション
  • 審査・優勝チーム発表
  • 懇親会
  • 3日目終了&解散
Japan-wide Sponsors
コーチ / Coaches

矢野 卓

株式会社HALO 創業者&代表取締役社長

「ボケて」「カオコレ」など、スマホアプリ事業を展開。累計700万DL突破。2003年、慶應文学部社会学専攻卒業。大学時代は、演劇・塾講師・水商売・麻雀など。「シナリオ作家養成講座」修了。2005年、株式会社オプト入社後、準MVP賞、ビジネスプランコンテスト最優秀賞など受賞。2008年、株式会社HALO創業。半年で累積黒字化。2009年、グローバル採用開始。ソーシャルメディアマーケティングへ変更。2011年、「アドラッテ」がiPhone無料総合ランキング1位を獲得を機にスマホアプリ事業へ転換。2013年、ベトナムのホーチミンにHALO ASIA, Inc 創業。4ヶ月で撤退。2014年、「ボケて」「カオコレ」など累計700万DL突破。哲学・理念経営のススメ(おせっかい)を行う。「AneCan」2014年2月号「今、熱い男たち」

五十嵐 伸吾

九州大学ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター准教授/副センター長

1983年小樽商科大学卒、2005年筑波大学大学院ビジネス科学研究科修士課程修了(MBA)。UFJ銀行(現三菱東京UFJ銀行)を経て、2005年九州大学着任。銀行在籍時は、ハイテクスタートアップスの発掘、審査、成長支援に携わり、300社強のスタートアップを支援してきた。大学・大学院のための起業家教育推進ネットワーク・アドバイザリーボード委員(経済産業省)などアントレプレナーシップ教育に造詣が深い。現在、日本ベンチャー学会理事。SW福岡オーガナイザー・ファシリテーター。

丸 幸弘

株式会社リバネス 代表取締役CEO

1978年神奈川県横浜市生まれ。東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了。博士(農学)。リバネスを理工系大学生・大学院生のみで2002年に設立。日本初の民間企業による科学実験教室を開始する。中高生に最先端科学を伝える取組みとしての「出前実験教室」を中心に200以上のプロジェクトを同時進行させる。2011年、店産店消の植物工場で「グッドデザイン賞2011ビジネスソリューション部門」を受賞。2012年12月に東証マザーズに上場した株式会社ユーグレナの技術顧問や、小学生が創業したケミストリー・クエスト株式会社、孤独を解消するロボットをつくる株式会社オリィ研究所、日本初の大規模遺伝子検査ビジネスを行なう株式会社ジーンクエストなど、15社以上のベンチャーの立ち上げに携わるイノベーター。2014年2月には、日本実業出版社より著書『世界を変えるビジネスは、たった1人の「熱」から生まれる。』を出版。

工藤 博樹

メリービズ株式会社 代表取締役

カナダ生まれ。カナダ、シンガポール、フランス、日本育ち。‘00 東京工業大学修士課程修了 ’00-08日本IBM グローバルプロジェクトのプロジェクトマネージャーを担当。’08 INSEAD MBA取得。経営戦略事務所にて大手企業向けに経営戦略をコンサルティング。’10年Locondo.jp立ち上げ。’11年スローガン新規事業パートナー、GREEグローバルアライアンス担当。自身の苦労や周りの起業家の悩みから事務作業を楽にできるサービスを用意したいと考え、’12年2月にリブ株式会社(現在はメリービズ株式会社)で経理サービスのメリービズを開始。

長谷川 和宏

株式会社リバネス 執行役員CAO 株式会社グローカリンク 代表取締役 合同会社ユーグレナSMBC日興証券リバネスキャピタル 業務執行役

2005年4月にリバネス初の社員として株式会社リバネス入社、人材開発事業部長に就任。2006年4月から2009年3月までNEDOフェローとして産学連携・事業化支援に従事。2010年から2012年まで名古屋産業大学客員准教授を兼任。2012年より執行役員に就任、地域開発事業部を担当。同年11月より、ベンチャーインキュベーション事業を行う株式会社グローカリンクの代表取締役に就任。ものづくり分野のインキュベーション事業「TechPlanter」を立ち上げ、新規事業創出や産学連携事業、ものづくり企業の活性化などを担う。



平沼 真吾

合同会社インノーバント 代表社員

立命館大学卒業後、東芝、富士通を経て、中国の将来性を感じ単身で中国へ移住。2011年に帰国後、スマホアプリ・ウェブサイトの制作会社を設立し、スマホアプリを中心に複数の自社サービスの開発・展開中。クライアントからの受託開発を並行して行い、好きな時に好きな場所で仕事をする『海外ノマドスタイル』でのワークスタイルを確立することに成功。1年の約半分を海外で過ごしている。現在は学生時代に行っていたハンドジェスチャを使うUI/UX研究の経験を活かし、新型ウェアラブルデバイスRingの開発に従事。

豊田 順一

蔵前工業会 蔵前ベンチャー相談室 コーディネーター

1973年東京工業大学大学院修士課程修了後、松下電器産業に入社。松下通信工業で勤務しデータ通信開発業務に従事した。その後、明電舎に転職し技術・設計担当として、プラント向け電気設備設計業務(強電)及びコンピュータシステム設計業務(弱電)に従事。設計部長、工場長等を経験し工場経営(生産/品質/労務管理)にも従事。通信制御事業部門に移り、事業部長として、新規事業推進、営業部門や電子機器工場を統括管理した。その後、明電舎の子会社であるソフトウェア会社に転籍し、社長、会長として、外販を主体としたIT関連事業推進業務と企業経営全般を経験した。
2012年に明電グループを退職後、蔵前ベンチャー相談室にてコーディネーターを担当している。自営業を開業し、コンサルタント業務や企業支援活動にも取組んでいる。

栗原 基

蔵前工業会 蔵前ベンチャー相談室 コーディネーター

1972年東京工業大学大学院修士課程修了後、東芝に入社。総合研究所に勤務し、コンピュータによる日本語入出力装置、日本語処理の研究開発に従事。開発センターに移り、音声認識・合成、文字認識、画像認識等の要素技術の開発と要素技術を用いた製品開発に従事。
2000年東芝を退職、アルパイン(株)に入社し、音声認識・合成等を用いたカーナビゲーションのヒューマンインターフェースの開発に従事。
2009年ITSサービス推進機構に出向し、DSRC車載器(次世代ETC)の相互接続性確認業務に従事し、2014年8月に退社。
2015年3月 蔵前ベンチャー相談室 コーディネーター。

三谷 明男

一般社団法人 蔵前工業会 蔵前ベンチャー相談室 コーディネーター

【科学技術コーチ:機械工学担当】
1972年東京工業大学卒業後、東芝に入社。総合研究所に勤務し、伝熱関連技術のR&Dに従事。白物関連の事業部門に移り、エアコン、冷蔵庫等の新製品開発、また、本社部門にて新規事業推進を担当した。東芝の空調事業会社に移り、品質統括責任者や海外事業統括責任者等の経営に従事した。2008年に東芝を退職後、蔵前ベンチャー相談室にてコーディネーターを担当している。その他、東工大の産学連携推進本部のコーディネーター、国士舘大学の非常勤講師、三谷技術士事務所でコンサルタント業務等、多方面に企業支援活動に取組んでいる。

長谷川 誠

一般社団法人 蔵前工業会 蔵前ベンチャー相談室 コーディネーター

【科学技術コーチ:無線通信担当】
1973年東京工業大学電気工学科卒業後、松下電器(株)に入社。松下通信工業、松下技研、パナソニックモバイルコミュニケーションズで、警察向け携帯無線機、新復調方式ページャ、ETC路側機、衛星通信用地上局コンバータ、携帯電話基地局アンテナ技術等、一貫して無線通信分野の新技術、新製品R&Dに従事。2005年松下電器を退職、Panasonic向け無線計測機器開発のベンチャー・中小企業に勤務。2006年から船井電機(株)でモバイルWiMAX端末開発を推進。電子情報通信学会のマイクロ波研究会幹事、ITU-R・WP8F(次世代携帯電話の国際標準化)日本代表団構成員、WiMAX Forum(グローバル&日本)活動、総務省の審議会、電波産業会関連の委員・主査等を歴任。技術開発責任者として社外活動、国際標準化活動に貢献。2011年に船井電機を退職後、蔵前ベンチャー相談室で、知見と人脈を生かしたベンチャー・中小企業支援のコーディネーターを担当。その他、中小企業の技術顧問、東工大学生の就職支援のくらまえアドバイザーとしての活動等も行っている。

安味 直昭

一般社団法人 蔵前工業会 蔵前ベンチャー相談室 コーディネーター

【科学技術コーチ:電子工学担当】
1966年東京工業大学卒業後、日本電気(NEC)入社。大型コンピュータの開発に従事。続き、ファクシミリ事業運営に従事。その後、通信機器生産工場経営に従事。NEC退社後、現職に従事するとともに、中小企業の生産管理を指導。欧米流思考もさることながら東洋流思考の有効性に着目。

Venue Sponsors
審査員 / Judges

佐々木 浩史

1984年生まれ。
東京水産大学(現 東京海洋大学)・大学院にて、「機能性脂質(多価不飽和脂肪酸やリン脂質等)の脳機能への生理作用」を主な研究テーマに予防医学・食品化学の研究に従事。卒業後には化学品メーカーに就職し、商品の企画・開発や海外化粧品の輸入販売、ECサイト立ち上げ、マーケティング業務等に従事。
2012年7月よりインキュベイトファンドに参画。Incubate Camp 4th〜7thの運営や投資先企業のサポート業務等を行った後、2014年2月に独立。現在、投資先企業10社の事業支援を行っている。
2014年2月、プライマルキャピタル1号投資事業有限責任組合を組成。
2014年11月、プライマルキャピタル2号投資事業有限責任組合を組成。
運用総額:3.6億円(2015年1月現在)。
元SW東京オーガナイザー。

吉藤健太朗

株式会社オリィ研究所 代表取締役所長

小学5年~中学3年まで不登校。
 工業高校時代に行った電動車椅子の新機構の発明により、科学の世界コンテストISEFにてGrand Award 3thを受賞、その後寄せられた多くの相談から、孤独問題の解消を志す。
 高専にて人工知能を学んだ後、早稲田大学に進学。2009年から孤独解消を目的とした分身ロボットの研究開発を独自のアプローチで取り組み、自分の研究室の立ち上げ、産学連携室最年少メンバーなどを経て、株式会社オリィ研究所を設立、代表取締役所長。
 青年版国民栄誉賞「人間力大賞」、スタンフォード大学E-bootCamp日本代表、ほか AERA「日本を突破する100人」などに選ばれる。

山田 圭介

東京工業大学グローバルリーダー教育院 特任教授

1981年東工大・金属工学科卒。1983年同大学院材料科学専攻修士課程修了。同年三菱商事(株)入社。1987-1991年同社英国ロンドン駐在。欧州の先端有望技術発掘、及び、先端技術商品の欧州市場開拓を担当。1995年同社半導体事業部にて、新規事業育成・事業化を担当。光通信・ADSL・無線LAN等の巨大新市場形成を主導。2002年ユニダックス(株)(三菱商事出資先)インテル事業部長。2004年三菱商事金融事業本部。2005年ワークス・キャピタル(株)代表取締役社長。2008年三菱商事(株)イノベーションセンター兼(株)テクノロジー・アライアンス・インベストメント代表取締役社長。国内外ベンチャー企業のハンズ・オン投資・育成を行うPE(Private Equity)ファンドを運営。


Silver Sponsors
ファシリテーター / Facilitator

DongYol Lee

(現)日本NPO法人Startup Weekend 理事長   |  

李氏は仕事熱心なエンジニアであり、東京を拠点としている起業家の一人である。彼は世界規模のスタートアップを生み出す方法について熱心に学んでおり、それがStartup Weekendの熱烈なファンになった理由でもある

オーガナイザー / Organizers
松本かずえ
大内遙河
坂本啓
森本 千佳子
因幡 和晃