Next event…

お申し込み

〒106-6126 東京都港区 六本木6−10−1 六本木ヒルズ森タワー Google Japan

~Startup Weekend Tokyo Women Vol.2~

スタートアップウィークエンド(以降SWと略)とは、ITイベントではありません。アイデアソンでもハッカソンでもありません。あたらしいなにかをつくりだす「スタートアップ体験イベント」です。週末だけであなたは、アイディアをカタチにするための方法論を学び、スタートアップをリアルに経験することができます。IT関係はわからない・・・、パソコンを持っていないという方、何の問題もありません。これまで起業の経験がなくても、学生でも社会人でも、熱意がある方なら、どなたでもご参加いただけます!

SWは金曜日の夜、希望者がアイディアを発表するピッチから始まります。その後、投票を行い、選抜後のアイデアで、ハスラー・ハッカー・デザイナーのチームを組み、日曜の午後までに、ユーザーエクスペリエンスに沿った必要最小限のビジネスモデルを一気に作り上げます。主に、ハスラーはマネジメントと顧客開発を、ハッカーは機能の開発を、デザイナーは使いやすいデザインを担当します。

ウーマンって他となにがちがうの?

通常のSWでは、女性参加者の割合が少ないものです。女性の視点から「おもしろい」「これはっ」というアイディアは、必ずしも男性参加者の票を集めることができず、チームを組めないことがたびたびありました。そこで、このイベントでは、金曜日の夜にアイディアを発表できるのは女性のみに限定しました。男性の方ももちろん参加していただけますが、今回はハッカー・デザイナーの役割の方の募集となります。

スタートアップを体験するとは?

スタートアップに大切なのは、サービスの仮説検証を的確に行い、人々がほしがるものを見極めること。モノにあふれた現代では、ユーザーがほしがるものにしか市場価値は付かないからです。素早くプロトタイプを作り上げ、ユーザーテストで検証を行うことで、イノベーティブなアイディアがうまれてきます。

また、少人数でチームを組むスタートアップでは、それぞれに大きな裁量が与えられる点が特徴です。ハスラーのみならず、エンジニアもデザイナーも仮説検証と向き合い、自分の意見を生かすことが出来ます。もちろん失敗も起こりえます。しかしそこから学びを得て、プロダクトと共に自分も急成長して行けるのが魅力でもあります。

そんなスタートアップを実践しているSWからは、たった3日間の間に、確かな価値のあるプロダクトが生まれてきます。実際にここから始まったサービスは数知れず。世界478都市で1,000回以上開催された、参加者10万人を超える世界最大級のスタートアップコミュニティです。グローバルスタンダードのリーンスタートアップを体験してみようと思ったら、ぜひあなたもSWに参加してみてください!

そして、大切なのは、この3日間のイベントが終わる時、その時が「始まり」だということです。

忘れられない3日間となるでしょう。しかし、どんな3日間にするかはあなた次第。
皆様にお会いできるのを楽しみにしております!!

Startup Weekend Tokyo Women vol.1 のレポート「輝けWomen! 「Startup Weekend」で起業家精神ハジケた!」

http://techwave.jp/archives/startupweekend_tokyo_woman_2014.html

参加者談

ハスラー

第4回 スタートアップウィークエンド@mixiに参加しました。
参加した際の状況:当時はまだ違うビジネスをしていました。そして、まだ会社勤めでした。SWTを通して仲間を見つけてチームをつくろうと思い、参加しました。
学んだこと:当時のチームは残念ながらそのまま今のサービスに関わっていませんが、年齢・職業・スキル等を超えて同じ目的に向けて協力する仲間ができたことはとても大きかったです。現在、当時のメンバーや同期参加者そしてSWTファミリーというべきコミュニティーでいろんな方にお会いし、お互いのアイディアやプランを話し合っています。こういう仲間が出来たことはとても大切です。普通の友人だとプランを共有しても、客観的な意見はなかなか得にくいです。また、やはり会社勤めや仕事を通してはなかなか立場を越えた仲間は出来にくいと感じています。大きなコミュニティーに参加でき、仲間をみつけるとても良い場だと思います。
また、3日程度でひとつ何かを完成させるというゴール設定の力も実感しました。一旦決めてしまうとなんとかしようとする気持ちで難しいと思われるものも達成できることを実体験できました。これは今でも活かしています。
現在は、メリービズという経理・会計サービスを提供しています。 (http://merrybiz.jp) 自分の2度の起業経験からもみんな同じように苦労している事務作業まわり、特に頻度が多い経理・会計を助けたいという気持ちからサービスをつくりました。
工藤博樹
クラウド経理・会計サービス メリービズ http://merrybiz.jp
https://www.facebook.com/merrybiz

ハスラー

参加目的は起業への一歩を踏み出す事、自分に足りないもの見つける事。結果、両方とも叶える事ができました。
SWTへの参加は、”起業をしたい、でもアイデアは定まっていない…起業家としてやって行けるのか?”と思いながらも、何か行動を起こさねば!と思ったのがきっかけです。
実際に参加をして学んだ事は、リーダーは自分のビジョンに自信を持ち、譲れない自分の理念を最後まで絶対に曲げてはならないということ、そして限られた時間の中では常に優先度を考えて議論や作業を進めるということです。
ハスラーは実現させたいアイディアを沢山持っていますが、3日間で完成させるサービスの中に全てを含める事は出来ません。そのためリーダーはビジョンをメンバーと共有したら、常に事業の目的から軸がぶれないよう意識をする事が重要であると感じました。
SWTは会社の立ち上げをリアルに凝縮して体験できる場です。人は出会う人や場所によって大きく変化をすると思いますが、起業を目指す人にとってこれ程最適な場所は無いでしょう。No Talk, All Action ! みなさまの第一歩を応援しております。
早瀬由芙(2014年11月SWT参加)
日本デザイン・マーケティング株式会社 CEO
日本各地のモダンな地場産品の国内外ECサイトと海外への日本紹介ポータルサイトを運営
https://www.facebook.com/japanfc.mainhttps://www.facebook.com/japanfc.premium
http://japan-dm.co.jp

ハッカー

フロントエンドのエンジニアであった私が、ドメインの取得から、サーバ側の開発、画面の開発まで一貫してできるという体験は、それだけでも価値のあるものでした。
集まったメンバーのスキルセットから開発する全体像を設計して、実現可能なサービスを作るフローはまさにスタートアップでした。今まで作業(仕事)としてこなしてた開発とは一味ちがう主体性のある開発が経験できます。
3日間でできることは限られます。作りこむ必要ないと思います。だからこそ、フロントエンジニアである私がサーバ側も含めて1人で開発をすすめられたのだと思います。フロント、サーバの1つの側面だけではなく、サービス全体として主体的に開発をすすめる経験を得たいエンジニアには是非参加して頂きたいです。
(2014年11月SWT参加)

デザイナー

参加したきっかけは、単なる好奇心でした。自分にデザインやサイト構築のスキルがあるので、何か作りたい人の手伝いをしてみようかな~という軽い気持ち。
けれども参加してみたら、手を動かせる、作れるということよりも、日々デザインする際にユーザーにどのように見せるかひたすら考えていることが、実はビジネスに役立つのだと分かりました。そして面白かったのは、サービス設計をエンジニアだのファイナンシャルやプランナーの人と一緒に取り組むと、いつも制作の人間だけでやっているのとはちがう、とても深い議論ができることです。誰もが前向きで、無駄なく進んで行こうとする姿勢も気持ち良かった。
後半、プロトタイプを作る際に時間が無いのは辛かったですが、短時間でやりきる自信が付きました。
ユーザーインタビューなど、なかなか経験できない経験も実践でき、想像以上に楽しい週末になりました!!
(2014年8月SWT参加)

[#swtokyo スタートアップウィークエンド東京のハッシュタグです!参加する方、したい方、どんどんつぶやいてください。]

Facebook ページ

https://www.facebook.com/pages/Startup-Weekend-Tokyo/517897234966424

 

 

スケジュール

Friday

Oct 3
  • 受付開始&懇親会(軽食つき)
  • Keynote&Icebreak
  • Welcome & Speakers
  • 60秒ピッチスタート
  • 話し合い&投票
  • チーム作り&作業開始
  • 帰宅

Saturday

Oct 4
  • Open&朝食
  • チーム作業開始(顧客開発&MVPテスト)
  • ランチ
  • コーチのテーブル運用開始
  • ディナー
  • チーム作業再開(目標となるMVPを決定)
  • 帰宅

Sunday

Oct 5
  • Open&朝食
  • チーム作業再開
  • ランチ
  • テックチェック
  • FINAL PRESENTATIONS
  • Judging & awards
  • Afterperty
  • Closing
コーチ
Venue Sponsors
審査員

Vanessa_Oshima

Coca-Cola, Vice President, Consumer and Commercial K&I , Japan Business Unit

Anybody who knows her know that she lives the value of Coca-Cola. Passion, Accountability and integrity are things she values and strives for in her work and the relationships she has with people. SHE LOVES PEOPLE and getting to know people and what makes them smile and why they do the things they do … SHE HATES not knowing the answer to the riddle or puzzle and will keep going until she know (thank goodness for google!!! It makes it easier to find out stuff)

She is also very passionate about her family and cross cultural understanding – without it she would not be married for 21 years this year to her Japanese husband!

And finally she is a runner … she enjoys Marathon running and the challenges it brings her to find ways to push for ever better results. And not afraid of the path unknown!!!

増田 真樹

TechWave 編集長・イマジニア

8才でプログラマ、12才で起業。18才でライター。道具としてのIT/ネットを追求し、日米のIT/ネットをあれこれ見つつ、生み伝えることを生業として今ここに。
1990年代はソフト/ハード開発&マーケティング→週刊アスキーなど多数のIT関連媒体で雑誌ライターとして疾走後、シリコンバレーで証券情報サービスベンチャーの起業に参画。帰国後、ネットエイジ等で複数のスタートアップに関与。関心空間、@cosme、ニフティやソニーなどのブログ&SNS国内展開に広く関与。坂本龍一氏などが参加するプロジェクトのブログ立ち上げなどを主導。
Rick Smolanの24hours in CyberSpaceの数少ない日本人被写体として現MITメディアラボ所長 伊藤穣一氏らと出演。
現在、TechWaveをゼロからリスタートしつつ、スタートアップ支援、事業支援などに注力。
栃木県宇都宮市在住。地方から全国、世界へを体現中。

Silver Sponsors
ファシリテーター

Dongyol Lee

Media Sponsors
オーガナイザー
吉富 弘佳
松本 かずえ
写真
Blog

【the Startup Interview vol.2】「部屋の中で悩むのではなく、SWに飛び込んでみること。」

by swtokyo

「もし、あなたになにか「世の中をこうしたい」という思いがあるのであれば、部屋の中で悩むのではなく、SWに飛び込んでみること。」 lifenotes.jp 伊藤 賢氏 (聞き手:松本 かずえ/SWTオーガナイザー) 松本)2012年の8月にパソナさんで開催されたStarutp Weekend Tokyoでお会いして以来、ご無沙汰してます。そもそもイベントに参加しようと思われたきっかけは何だったんですか? 伊藤)ちょうど、新規事業を起こそうと考えエリック・リースの「リーンスタートアップ」読んでいました。本自体は、とてもおもしろく何度も読み返したのですが、どう実践していっていいのかわからない点がありました。そんな時Startup Weekend(以下SW)のことを知り、説明会に参加し、パソナで開催された回に参加しました。 松本)参加した際の様子はいかがでしたか? 伊藤)金曜日の夜にアイディアピッチをして、プロジェクトのチームメンバーを募りますよね。 その時の私のピッチでは、人を集められなかったので、アイルランド人のDaireさんの英語学習アプリを開発するチームに参加しました。このチームは、アイルランド人3名(プログラマー、英語教師、商社マン)、インド人1名(プログラマー)、日本人3名(プログラマー、デザイナー)のチームでした。 コミュニケーションは、基本英語でしたが、チームのまとまりはとてもよく、目標に向かってまっしぐらという感じでしたね。ホントに脇目もふらずに進んでいたので、他のチームが揉めたり、分裂したりというのは、途中まで全く気づきませんでした。 松本)プロジェクトは、具体的にはどんな形で進めたのですか? 伊藤)進め方は、ファシリテーターの李さんや同じくアメリカから来ていたファシリテーターのTom Nagleさんのアドバイスに従い、まさにリーンスタートアップ的に、ビジネスモデルキャンパスで仮説を作成し、顧客のニーズを検証し、それを元にMVP(Minimum Viable Product)を作り、また顧客インタビューを行なう、の繰り返しでした。 […]

【the Startup Interview vol.1】 「起業することって、自分の信じた道で人生を生きるということ」

by swtokyo

【the Startup Interview vol.1】 「起業することって、自分の信じた道で人生を生きるということ」株式会社ジェネストリーム代表取締役 秋貞雄大氏 (聞き手:吉村 創一朗) 吉村)今回からStartup Weekend(以下SW)に関わっている様々な方にインタビューさせて頂くことになりました。第1回目ということで、本日は過去のSWで優勝経験のある、株式会社ジェネストリーム代表取締役の秋貞雄大氏です。宜しくお願いします。 秋貞氏が初めてSWに参加したのはいつだったんですか? 秋貞氏)去年8月パソナで開催されたSWでした。エンジニアを探していて、知り合いに「行ったら面白いよ、エンジニアとも出会えるし!」と言われて参加してみました。思ったより最初の印象は日本ぽくないなって・・・ 吉村)そうですよね(笑) 秋貞)はい(笑)日本は座学的ですが、最初からミニスタートアップをみたいなことを行ってとても実技的ですよね。まあマッチョな企画ではありますよね。白熱した議論をしまくりました。 吉村)どんな3日間だったのですか? 秋貞)その時は別のサービスをピッチしたんですが、結局違う人のチームにつきました。海外の外国人が方が日本に観光に来る際に、日本人が観光案内をしてあげるというサービスです。色々ディスカッションをしてウェブでモックを作って、最終的には優勝することができたんです。 でも途中崩壊の危機がありました。2日目の夜にみんな意見が割れて、そこでメンバーの整理をしたんですよ。最初に企画していたサービスと方向性がずれてマネタイズばっか意識しすぎて、サービス自体がその子が描いていたものと違ってきてしまったんです。「私はこれをやりたかった訳じゃなかったから、これならチーム解散したい。もっと日本を知ってもらうことにフォーカスできない人は降りてもらった方がいいです。」と彼女は言って、結局メンバーは半分くらいになってしまいました。残ったチームのメンバーで、最終ピッチに向けてパート分けを始め、僕はソーシャルから人を引っ張ってくる担当に携わりました。審査員の方には、自分の得意分野を使い皆が理解して一つのサービスを作っているのが素晴らしいと評価されたんです。今でもチームの皆とは交流があって、この前も飲みにいきました。 吉村)僕は「スタートアップ」という環境に置かせて頂いて、周りには思い立って起業された方もいらっしゃいます。前々から現在のサービスを立ち上げようという決意はあったのですか? 秋貞)そうじゃなかったです。そもそももともと起業しようとも考えていませんでした。貯金してなくてお金がなかったんです(笑)でも世界に通用するプラットフォームをいつか作りたいなって、世界を変えたいなってずっと思ってたんです。AppleとかFacebookができているのに、なんで自分ができていないんだろうって疑問が出てきました。きっとNo.1じゃないと嫌なんでしょうね。でもその時は一切ノープランだったので、まずは「未来の当たり前が始まる会社を作る」というビジョンをつくり、その後アイデアを固めながらクウハッカーというサービスの原型ができました。そしてその後、SWに出会ったのです。 吉村)起業された後にSWに参加されたのですね。SWで優勝したサービスをイベントが終わった後も続けようと思ったのですか。 秋貞)リーダーに任せましたが、結局はやらないという判断になったんですよ。でも、サービス自体ターゲットが持つ提案に対してソリューションをしっかりと当てていくことができていたので、そういう意味では自分のノウハウをうまく伝えられました。 […]

県全体で起業家を育てようとする「StartupWeekendOkinawa」

by dongyollee

 2013年3月22日(金)〜24日(日)に行われた「StartupWeekend Okinawa」を、東京に住むTechライターの鈴木さんにレポートしてもらいました。   鈴木です。今回は私の方から先日行われた「StartupWeekend Okinawa」について、レポートさせていただきたいと思います。 |■StartupWeekend Okinawa  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  開催場所は沖縄科学技術大学院大学、シーサイドハウス。ここは、目の前が海だし、宿泊施設も兼ね備えていてとても開放感あふれる沖縄らしい場所で、いるだけでテンションがあがっちゃいました。環境って大切ですよねー。  特に、はじめて話す人達との場において、環境における影響は大きいと思うので、Okinawaのこの環境は、心を開放的にさせるすばらしい環境だと思います。現に人見知りの私が、いつも以上にいろんな人とお話してましたw。  StartupWeekend (以降:SW)でどんなことをやっているのか?などの具体的なプログラム内容については、こちらのブログがとても詳しいのでこちらを参照してみてください。 (※こちらのレポートは前回のレポートになります)  ・Startup Weekendドキドキの1日目レポート!  ・Startup Weekend Okinawa、怒涛の2日目&歓喜の3日目レポート  SWOkinawaを知ってはいるけど、いまいち参加する勇気がない方からすると、どんな人が参加されているのか?気になるところかと思いますので、私からはSWOkinawaに参加している人に焦点をあてて、レポートを書いていきたいと思います。   […]

Startup Weekends are…

by dongyollee

<This article is written by Startup Weekend HQ for the participants of worldwide> Startup Weekends are… Startup Weekends are 54-hour […]

Customer Development

by swtokyo

Ok guys, time to designate some responsibilities. Make sure someone is responsible for marketing  / Project Management and Customer Development. […]

Skill up workshops!

by swtokyo

Before we do anything, here is a quick introduction to the mentors we have invited to join the next event: […]

俺の興味をひきつけられるのはお前の解決案じゃない!

by Startup Weekend Crew

Original by Dave McClure http://500hats.typepad.com/500blogs/2009/08/your-solution-is-not-my-problem.html 私は投資家で、君は起業家だとしよう。 私達は同じエレベーターの中にいる。30秒だけ時間をやろう。 GO. さて、君が「 私どもはAを解決すべくBをやっておりまして…」 って話し出したりなんかすればどうなるか。 YOU FAIL. もちろん、「AのためにBする」っていう表現は走り書きのメモ程度なら有効ではある。しかしだ。そもそも「A」っていうのは、本当に私が抱える問題なのか? 私がほしいのは、私が抱える問題の解決案であって、君が想定した問題の解決案じゃないんだよ。 もっとはっきり言うなら、 君が提示する解決案は、私の問題を解決しなきゃいけないんだ。 つまり いくら君が、そのご自慢の解決案とやらを 何回しつこく繰り返そうが、私の問題に関わるものでなければ 私を納得させるには無駄だってことだ。 […]