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東京工業大学 大岡山キャンパス

あなたの科学技術が世界を変える!

Your technology changes the world!

東京工業大学で、初のStartup Weekendが行われます!

開催地は東京工業大学ですが、どなたでもご参加いただけます

#新着情報#
(10/29)  運営側からの提供技術を更新しました。現在8つの技術を提供しています。
(10/23)  審査員の情報を更新しました。
(10/21)  コーチ、審査員の情報を更新しました。
(10/20)  コーチの情報を更新しました。

Startup Weekendって?

Startup Weekend (http://startupweekend.org/ )は、週末の3日間を利用してアイデアを形にするための方法論を学ぶ、スタートアップ体験イベントです。このワークショップは2009年に米国で始まり、これまで700都市で1,500回以上にわたって実施されてきました。Startup Weekendは初日の夜、参加者のアイデアの発表から始まります。そしてハスラー・ハッカー・デザイナーでチームを組み、3日目の午後までに必要最小限のビジネスモデルを一気に作り上げます。ハスラーは顧客開発を、ハッカーは機能の開発を、デザイナーは使いやすいデザインを担当します。

Startup Weekend Tokyo Techの特徴

本イベントは日本初のTechテーマのイベントです! 当日は、科学技術に関連したビジネスアイデアを一つ考えてきて、発表してください。科学技術は、古いものでも新しいものでも何でも構いません。また、どんな分野のものでも構いません。例えば、機械、電気、情報、化学、生命、社会科学など、何でもOKです。なお、発表するかどうかは皆さんの自由です。ビジネスアイデアを発表されない方、または自身のアイデアでチームが編成できなかった方は、いずれかのチームに所属して他の参加者のビジネスアイデアの発展に一緒に取り組んでもらうことになります。

プレイベント

Startup Weekend Tokyo Techのプレイベントを行います。プレイベントでは、Startup Weekend Tokyo Techの説明や、科学技術の持込みについての説明(以下のような注意点があります)、またアイデア発表の練習会(希望者のみ)などを予定しています。ぜひお気軽にご参加下さい!

日時:10/1 (水), 10/22 (水) (18:30 – 20:30)

場所:東工大 大岡山キャンパス 南4号館S422教室 (S223から変更になりました)

http://www.titech.ac.jp/maps/ookayama/ookayama.html

参加登録フォーム
10/1 (水):http://swtokyo.doorkeeper.jp/events/15335
10/22 (水):http://swtokyo.doorkeeper.jp/events/15336

※事前登録がなくてもご参加いただけますが、満席の場合は事前登録者の入場を優先させていただきます。

科学技術の持ち込みにおける注意点

①機密漏洩などの問題を避けるために、基本的に科学技術はすでに公開されたものにして下さい。(公開された科学技術とは、学会発表、論文、特許などで一般に公表されたものを示します。)また、あなたが自身の研究による科学技術を持ち込む場合には、科学技術の責任者(指導教員、上司など)に必ず相談して、本イベントでの使用許可をもらってきてください。

未公開の科学技術の使用は避けて下さい。Startup Weekendは公開イベントなので、未公開の科学技術を本イベントに持ち込むと、特許の出願などができなくなる場合があります。また、企業との共同研究などの機密性の高い科学技術を本イベントで公表してしまった場合には、深刻な問題となる恐れもあります。未公開の科学技術を使用したい場合には、< startupweekend.tokyotech@gmail.com >に事前にご相談下さい。なお、未公開の科学技術や秘密保持契約に守られた科学技術を本イベントで用いて何らかのトラブルが発生した場合、Startup Weekendとその関係者、及び東京工業大学は一切の責任を負いません。

運営側からの科学技術の提供

本イベントでは、運営側からも東工大などが有する最先端の科学技術をいくつか用意いたします。これらの科学技術は、必要に応じて自由に使用していただいてかまいません。

現在の科学技術は以下の8つです。

今後も随時追加予定です。

・CO2発生体(東京工業大学提供)

・浸透圧発電技術(東京工業大学提供)

・紫外線の累積時間によって色が変わる塗料(東京工業大学提供)

・酸素濃度で色が変わる素材(東京工業大学提供)

・力覚デバイス①(東京工業大学提供)

・力覚デバイス②(東京工業大学提供)

・Kinect (Microsoft 様ご提供)

・Microsoft Azure (Microsoft 様ご提供)

科学技術コーチ

Startup Weekend Tokyo Techでは、ビジネスについてのアドバイスを提供するコーチに加えて、「科学技術コーチ」を用意いたします。科学技術コーチからは、みなさんのビジネスアイデアに最適な科学技術の提案をイベント中、必要に応じて受けることができます。

開催場所

東京工業大学大岡山キャンパス(東急目黒線・大井町線 大岡山駅徒歩1分)
1日目: 東工大蔵前会館1階くらまえホール
2・3日目: 大岡山南4号館 S422・S423教室

お問い合わせ

何か質問、ご相談などある方は、< startupweekend.tokyotech@gmail.com >までお気軽にご連絡下さい。

 

 

Platinum Sponsor

Microsoft

 

Gold Sponsor

Microsoft

スケジュール / Schedule

Saturday

Nov 1
  • 受付開始
  • パーティー(軽食付)
  • ミニゲーム
  • 参加者によるアイデアプレゼンテーション
  • アイデアに投票
  • チーム作りと自己紹介
  • 1日目終了

Sunday

Nov 2
  • 2日目開始
  • MVP作成とユーザーテスト
  • 昼食
  • チーム別にコーチング
  • 夕食
  • 2日目終了

Monday

Nov 3
  • 3日目開始
  • 顧客発見・検証
  • 昼食
  • 発表準備
  • 最終プレゼンテーション
  • 審査・優勝チーム発表
  • 懇親会
  • 3日目終了&解散
Japan-wide Sponsors
コーチ / Coaches

後藤 匠

株式会社forEst 代表取締役社長

1989年千葉県生まれ。2008年に東京工業大学4類に入学し、社会工学科に進学。現在は同学イノベーションマネジメント研究科の修士2年を休学中。大学在学中に株式会社forEst(第69号東工大発認定ベンチャー企業)を創業し、タブレット端末を活用した高校生向けの学習サービス「おせっかいな問題集ATLS」を開発。ATLSは市販の問題集をタブレット端末上で閲覧できるようにデジタル化し、学習者がいつどの問題をどれくらいの時間をかけて解いたのかを学習履歴として蓄積する。さらに、その蓄積された学習履歴ビックデータを教育工学に基づいたアルゴリズムで解析することで、学習者の学力や復習すべきタイミングなどを自動で計算し、効果的に学習ができるように演習問題を推薦する。2013年「日本e-Learning大賞デジタル参考書部門賞」を受賞。同年、起業家支援プログラム「第2期ドコモイノベーションビレッジ」に採択され、「ベスト・ストレッチ賞」「SonySelect賞」を受賞。現日本イーラーニングコンソシアム(eLC)広報委員。

丸 幸弘

株式会社リバネス 代表取締役CEO

1978年神奈川県横浜市生まれ。東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了。博士(農学)。リバネスを理工系大学生・大学院生のみで2002年に設立。日本初の民間企業による科学実験教室を開始する。中高生に最先端科学を伝える取組みとしての「出前実験教室」を中心に200以上のプロジェクトを同時進行させる。2011年、店産店消の植物工場で「グッドデザイン賞2011ビジネスソリューション部門」を受賞。2012年12月に東証マザーズに上場した株式会社ユーグレナの技術顧問や、小学生が創業したケミストリー・クエスト株式会社、孤独を解消するロボットをつくる株式会社オリィ研究所、日本初の大規模遺伝子検査ビジネスを行なう株式会社ジーンクエストなど、15社以上のベンチャーの立ち上げに携わるイノベーター。2014年2月には、日本実業出版社より著書『世界を変えるビジネスは、たった1人の「熱」から生まれる。』を出版。

中島 大

株式会社自転車創業 代表取締役

2004年3月慶應義塾大学理工学部を卒業後、ベンチャー数社を経て、2010年12月ソーシャルメディアマーケティング会社、株式会社スゴログを設立、代表取締役に就任(現任)。日々の自転車通勤から体験した駐輪場問題を解決すべく、2013年9月KDDI∞Labo第5期に採択され、2013年11月株式会社自転車創業を設立、代表取締役に就任(現任)。2014年1月 PEDALRest(ペダレスト)β版をリリース。

矢野 卓

株式会社HALO 創業者&代表取締役社長

「ボケて」「カオコレ」など、スマホアプリ事業を展開。累計700万DL突破。2003年、慶應文学部社会学専攻卒業。大学時代は、演劇・塾講師・水商売・麻雀など。「シナリオ作家養成講座」修了。2005年、株式会社オプト入社後、準MVP賞、ビジネスプランコンテスト最優秀賞など受賞。2008年、株式会社HALO創業。半年で累積黒字化。2009年、グローバル採用開始。ソーシャルメディアマーケティングへ変更。2011年、「アドラッテ」がiPhone無料総合ランキング1位を獲得を機にスマホアプリ事業へ転換。2013年、ベトナムのホーチミンにHALO ASIA, Inc 創業。4ヶ月で撤退。2014年、「ボケて」「カオコレ」など累計700万DL突破。哲学・理念経営のススメ(おせっかい)を行う。「AneCan」2014年2月号「今、熱い男たち」

平沼 真吾

合同会社インノーバント 代表社員

立命館大学卒業後、東芝、富士通を経て、中国の将来性を感じ単身で中国へ移住。2011年に帰国後、スマホアプリ・ウェブサイトの制作会社を設立し、スマホアプリを中心に複数の自社サービスの開発・展開中。クライアントからの受託開発を並行して行い、好きな時に好きな場所で仕事をする『海外ノマドスタイル』でのワークスタイルを確立することに成功。1年の約半分を海外で過ごしている。現在は学生時代に行っていたハンドジェスチャを使うUI/UX研究の経験を活かし、新型ウェアラブルデバイスの開発に従事。

梶谷 恵翼

株式会社VCNC Japan 代表取締役

世界で一番利用されているカップルアプリBetweenを運営するVCNCの日本法人代表。前職はベンチャーキャピタル勤務。

松本 英津佐

Cooori ehf社 営業部長

京都生まれ、大阪育ち。高校時代をオーストラリアのブリスベンで過ごし、カリフォルニア大学バークレイ校の政治科学部を卒業。その後京都大学で研究生として研究を続け、九州大学大学院へ進学し比較社会文化学府修士課程を終了。Cooori参加前はサン・マイクロシステムズ、アップルにて教育市場の営業を担当。

滝田 勝久

一般社団法人 蔵前工業会 蔵前ベンチャー相談室 コーディネーター

1965年東京工業大学応用物理学科卒業。東レ入社。経営企画室勤務等で事業企画、関係会社経営管理を担当。2005年から蔵前ベンチャー相談室コーディネーター。ベンチャー支援および蔵前ベンチャー相談室の企画・管理を担当。

大田 昌幸

日本マイクロソフト株式会社 テクニカル エバンジェリスト

【科学技術コーチ:情報工学担当】
1986 年生まれの宮崎県出身。学生時代はネットワーク解析の研究・論文の執筆活動を行い、国内外で発表を行う。また、ウタゴエ株式会社にてクライアントサイドの Web エンジニアとして従事し、システム開発を行う。研究や開発経験をもとに、IT エンジニア向けのハッカソンやコンペティションに出場し数々の賞を授与。さらに、未踏ソフトウェア事業にも採択される。
マイクロソフトに入社後は大手企業エンジニア向けの技術サポートに従事。Office 製品のアドオン開発支援や暗号化製品のトラブルシューティングを行う。現在は Kinect などマイクロソフトテクノロジーを啓蒙するエバンジェリストとして活動中。

三谷 明男

一般社団法人 蔵前工業会 蔵前ベンチャー相談室 コーディネーター

【科学技術コーチ:機械工学担当】
1972年東京工業大学卒業後、東芝に入社。総合研究所に勤務し、伝熱関連技術のR&Dに従事。白物関連の事業部門に移り、エアコン、冷蔵庫等の新製品開発、また、本社部門にて新規事業推進を担当した。東芝の空調事業会社に移り、品質統括責任者や海外事業統括責任者等の経営に従事した。2008年に東芝を退職後、蔵前ベンチャー相談室にてコーディネーターを担当している。その他、東工大の産学連携推進本部のコーディネーター、国士舘大学の非常勤講師、三谷技術士事務所でコンサルタント業務等、多方面に企業支援活動に取組んでいる。

長谷川 誠

一般社団法人 蔵前工業会 蔵前ベンチャー相談室 コーディネーター

【科学技術コーチ:無線通信担当】
1973年東京工業大学電気工学科卒業後、松下電器(株)に入社。松下通信工業、松下技研、パナソニックモバイルコミュニケーションズで、警察向け携帯無線機、新復調方式ページャ、ETC路側機、衛星通信用地上局コンバータ、携帯電話基地局アンテナ技術等、一貫して無線通信分野の新技術、新製品R&Dに従事。2005年松下電器を退職、Panasonic向け無線計測機器開発のベンチャー・中小企業に勤務。2006年から船井電機(株)でモバイルWiMAX端末開発を推進。電子情報通信学会のマイクロ波研究会幹事、ITU-R・WP8F(次世代携帯電話の国際標準化)日本代表団構成員、WiMAX Forum(グローバル&日本)活動、総務省の審議会、電波産業会関連の委員・主査等を歴任。技術開発責任者として社外活動、国際標準化活動に貢献。2011年に船井電機を退職後、蔵前ベンチャー相談室で、知見と人脈を生かしたベンチャー・中小企業支援のコーディネーターを担当。その他、中小企業の技術顧問、東工大学生の就職支援のくらまえアドバイザーとしての活動等も行っている。

安味 直昭

一般社団法人 蔵前工業会 蔵前ベンチャー相談室 コーディネーター

【科学技術コーチ:電子工学担当】
1966年東京工業大学卒業後、日本電気(NEC)入社。大型コンピュータの開発に従事。続き、ファクシミリ事業運営に従事。その後、通信機器生産工場経営に従事。NEC退社後、現職に従事するとともに、中小企業の生産管理を指導。欧米流思考もさることながら東洋流思考の有効性に着目。

名雲 文男

一般社団法人 蔵前工業会 蔵前ベンチャー相談室 コーディネーター

【科学技術コーチ:電子工学担当】
東京工業大学電子工学科卒@1967年、同修士課程修了@69年。同年ソニー株式会社に入社、中央研究所にて撮像管カメラ、CCDカメラの基礎研究に従事。その成果をベースに放送用カメラの商品開発を担当し、数々の世界初のCCDカメラを世に送り出した。続いて放送用システムカメラ事業部長。出向して東京メトロポリタンテレビジョン(MXTV、9ch)常務取締役技師長として地上波デジタルTV局システム構築を指揮。その後、マシンビジョンカメラ開発製造会社にて常務取締役技術担当。マシンビジョン関連業界団体の副代表理事を歴任。現在は名雲技術士事務所で技術コンサルタント業務に従事。

Venue Sponsors
審査員 / Judges

岡田 陽介

株式会社ABEJA 代表取締役CEO

1988年生まれ。愛知県名古屋市出身。コンピュータが世界を変えると確信し、小学5年生からプログラミングをスタート。高校で、コンピュータグラフィックスを専攻し、圧倒的成果から文部科学大臣賞を受賞。大学では、3次元コンピュータグラフィックス関連の研究、商店街活性化プロジェクトを経験。研究内容を複数の国際会議で発表。2011年、株式会社響取締役CIOに就任。その後、株式会社リッチメディアに入社。6ヶ月で最速最年少事業本部マネージャーに昇格。四半期で数億円のPL管理を経験。2012年4月に同社を退社し、同年9月に起業。

Antti Sonninen

Beatrobo COO

フィンランドのエスポー市生まれ。子供の頃シリコンバレー居住。小さいころから語学に興味があり、8ヶ国語を習得経験。そのうち、4ヶ国語が流暢(フィンランド語、英語、日本語、スウェーデン語)。フィンランドのアールト大学に入学し、東京大学とスタンフォード大学に留学してから卒業。2011年の頭にAidbrellaという開発援助関係のITスタートアップ合同創業。2011年夏に Rovio Entertainmentに入社。主に新規事業開発に携わり、2013年より同社の日本法人を設立して代表を務め、度々日本とフィンランドを往復。2014年9月よりBeatroboという日本のスタートアップのCOOに就任。

髙橋 修一郎

株式会社リバネス 代表取締役社長COO 博士(生命科学)

2001年に東京工業大学生命理工学部を卒業後、東京大学大学院新領域創成科​​学研究科修了。専門は植物病理学。大学院在学中の2002年に有限会社リバネス(現・株式会社リバネス)の設立に参加、教材開発事業やアグリ事業を手掛ける。大学院修了後は東京大学教員を務めつつ、独自の民間型研究助成の事業モデルを考案し、産業界・アカデミア・教育界の橋渡しプロジェクトを数多く仕掛ける。2010年より現職。このほか、文部科学省科学技術・学術審議会人材委員会委員、科学技術振興機構ダイバーシティアドバイザリー委員会委員や、東京工業大学大学院非常勤講師、法政大学兼任講師を務める。

福井 俊平

アーキタイプ株式会社 プリンシパル

2005年にNTT Data入社。企画営業として特定レジャー業界向け大規模システムを担当。2008年の起業・経営を経て、2010 年より南カリフォルニアのPepperdine University MBAプログラムへ入学(Entrepreneurship専攻)。MBA在学中に、ロサンゼルスのNPOにて日本のコンテンツを扱った映画祭、LA EigaFestの立ち上げや、サンフランシスコのVCでのインターン経験を経て、2013年6月アーキタイプ入社。ファンド運営子会社であるアーキタイプベンチャーズ株式会社の立ち上げ、アーキタイプベンチャーファンドの組成・運営を主に担当。

ファシリテーター / Facilitator

DongYol Lee

(現)日本NPO法人Startup Weekend 理事長   |  

李氏は仕事熱心なエンジニアであり、東京を拠点としている起業家の一人である。彼は世界規模のスタートアップを生み出す方法について熱心に学んでおり、それがStartup Weekendの熱烈なファンになった理由でもある

Media Sponsors
オーガナイザー / Organizers
松本かずえ
Arnar Jensson
井上祐樹
橋本真吾
大内遙河