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恵比寿ガーデンプレイス 21F

◆テーマは世界初の「アフリカ」!!!
アフリカに関わる新しい未来を生み出そう!
Startup Weekend Tokyo Africa@DMM.Africa 開催!

週末54時間でスタートアップ体験ができるイベントStartup Weekendが、Africaをテーマにしたイベント「Startup Weekend Tokyo Africa」を世界で初めて開催します!今後、爆発的な成長が見込まれるマーケット「アフリカ」に関連したプロダクト・サービスを一緒に生み出しませんか?

ワクワクするアイディアはあるが、どのようにサービス・ビジネス化していいかわからない方!同じ志を持つ仲間に会いたい方!アフリカに関わる新しい事業を生み出したい方!新サービスのプロダクト作りを経験したいデザイナー・エンジニアの方!

この週末で仲間を見つけて、一歩先へと歩みを進めてみませんか?
いつもの週末が、人生を変えるきっかけに!

◆Startup Weekendってなに?

Startup Weekendとは、新しい”何か”を創り出すだす「スタートアップ体験イベント」です。週末だけであなたは、アイディアをカタチにするための方法論を学び、スタートアップをリアルに経験することができます。

Startup Weekendは金曜の夜、みんながアイディアを発表するピッチから始まります。そしてハスラー・ハッカー・デザイナーでチームを組み、日曜の午後までに、ユーザーエクスペリエンスに沿った必要最小限のビジネスモデルを一気に作り上げます。ハスラーはマネジメントとビジネスモデルの検証を、ハッカーは機能の開発を、デザイナーは使いやすいデザインを担当します。ともに顧客開発に臨みます。

◆今回の開催テーマは【Africa】

・ジャンルにとらわれず、アフリカに関わるアイデア・サービスであれば自由です!

・アフリカ布を用いた浴衣製作事業
・サバンナで感性を育む環境教育
・特産品のフェアトレード事業
・アフリカ渡航者支援アプリ
・日本の衛生用品の輸出販売
・アフリカ不動産投資仲介事業
・在日アフリカ人向け就職支援
・民族ダンスオンラインスクール
等々、「アフリカ」をキーワードに新しい未来を描き出してみてください!

◆Startup Weekendで大切なこと

Startup Weekendでは、NO Talk, ALL Action!! 思いついたら試します。
まずは余計なものをそぎ落とし、サービスのコアバリューを浮き彫りにしましょう。

ユーザーが欲しがるものを作るのが第一です。誰があなたのユーザーですか?
それは彼や彼女が、のどから手が出るほどに欲しがるサービスですか?

仲間内でブレストを続けるのではなく、プロトタイピングやインタビューを通してユーザーに確かめましょう。
もし反応が悪かったら、より求められるビジネスを思いついたら、アイディアは変わっても構いません。

◆Startup Weekendの発祥と開催状況について

発祥は2007年、アメリカのシアトル。その後、急速に世界中へ広まりました。

これまで「ニューヨーク、ロンドン、パリ、マドリード、台湾、マニラ、東京」など世界800都市にて
1,500回以上開催され、13,000以上のスタートアップがここから生まれました。
また、グローバルスポンサーとして、Googleなどともに一緒に活動しています。

日本では特定非営利活動法人(NPO)として活動しています。
東京のほか、北海道から沖縄まで全国各都市で開催。都市毎に有志のメンバーでオーガナイズされています。

◆昨年開催のStartup Weekend 世界大会(東京予選)様子

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◆Guest Speaker のお知らせ

DMM.com Group 会長 亀山 敬司 様が本企画のオープニングスピーチを務められます。ご期待ください。

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19歳で露天商に師事し、様々な地域でアクセサリー販売を手掛ける。その後、24歳の時に家族が経営する飲食店を手伝って欲しいと請われ石川に帰郷。雀荘やバーなどの経営を経て、1980年代後半レンタルビデオ店を開業。その後、卸売を通さないDVDの販売ルートの確保や、販売時点情報管理(POS)の開発/無料配布により事業を拡大。インターネット黎明期であった1998年には他社に先駆けてネット配信事業(現DMM.com)を開始し、動画配信、通販、レンタル、オンラインゲーム、英会話、FX、ソーラーパネル、3Dプリンターと多岐にわたり事業を手がけ現在に至る。

スケジュール / Schedule

Friday

Oct 14
  • 受付
  • 懇親会
  • 開幕の挨拶
  • 60秒ピッチ
  • アイディア投票
  • チーム作り
  • 1日目終了

Saturday

Oct 15
  • 2日目開始(+朝食)
  • ファシリテーション
  • 昼食
  • コーチング開始
  • コーチング終了
  • 夕食
  • 2日目終了

Sunday

Oct 16
  • 3日目開始(+朝食)
  • 昼食
  • テックチェック
  • 最終発表+審査
  • 表彰+講評
  • アフターパーティ
  • 全日程終了&帰宅!
Japan-wide Sponsors
コーチ / Coaches

生田 渉

株式会社 立花商店 取締役

 2000年に大学卒業後、商社に入社し、製菓材料の担当したことを契機に、チョコレートの原料であるカカオに興味を持つ。日本でアフリカ人の知り合いを探し回ることから始め、新規事業として商社でカカオ事業を立ち上げる。その後、更にアフリカビジネスやカカオの事業を追求し、グローバルにも展開したいという想いから、2010年に製菓材料を扱う(株)立花商店に転じ、取締役として商社部門の立ち上げを担当し、シンガポール、オランダ、ガーナなどの拠点を設立しながら、ガーナ、シエラレオネ、タンザニア、コンゴなどのアフリカのカカオ生産者長期的なパートナーシップを結んで、アジア市場や欧州市場に向けて販売を行っている。2015年からはグローバル市場への販売拠点として、新たにシンガポールでTACHIBANA INTERNATIONAL PTE LTDを設立し、代表取締役に就任。現在アフリカの小規模生産者と日本の個人を繋ぐ“チョコレートファンド”を新規事業として立ち上げ中。

川口 莉穂

 高校の時のタイ留学時に抱いた夢を叶えるため、大学卒業後、青年海外協力隊としてアフリカの地「ベナン」に行く。学校保健・衛生の活動に従事する傍ら、ベナン人の雇用問題を目の当たりにし、現地仕立て職人たちとパーニュと呼ばれる西アフリカ布を使用した浴衣制作事業をスタートさせる。クラウドファンディングで集めた資金で、ベナンにアトリエ兼ブティックを建設し、Chérie COCO(シェリーココ)というブランドを立ち上げ、日本とベナンで商品販売中。現在は、浴衣以外の商品展開や販路展開に向けて活動するなど、愛するベナンのために日々奮闘中。

合田真

日本植物燃料株式会社 CEO

 長崎生まれで高校卒業までを長崎で過ごした結果、原爆や戦争が怖くなる。京都大学法学部に入学してみたものも、探検部での活動以外に興味を持てず自主退学。しばらくプラプラした後、自分の手で作りだせるエネルギーに魅力を感じ、2000年より日本植物燃料株式会社を経営。アジア・アフリカを主なフィールドとして事業を行っている。
2012年よりモザンビーク国に子会社を設立し、無電化村で「地産地消型の再生可能エネルギー、食糧生産およびICTを活用した金融サービス」を行っている。

網盛 一郎

Xenoma Inc. 代表取締役 CEO

 次世代スマートスーツe-skinを開発する東大発ベンチャーXenoma Inc.代表取締役CEO。前職は東京大学・JST ERATO染谷生体調和エレクトロニクスプロジェクト・グループリーダー。1994年富士フイルム(株)入社。写真フィルムが衰退していく中、一貫して新規事業開発に従事。2001年米・ブラウン大留学(2006年Ph.D取得)。2012年同社を退職、フリーランスとして大学や企業と新規事業開発を行う傍らで、
東京大学大学院情報学環・佐倉統研究室において「先端技術をどうやって社会価値に結び付けるか」や「人と機械の関係の未来」を研究し、その実践として2015年11月にXenomaを起業。自らを高度経済成長期世代と次世代の狭間と位置づけ、"Japan Entrepreneurship 2.0"を提唱する。

Venue Sponsors
審査員 / Judges

大山 知春

VIVIA JAPAN 株式会社 代表取締役 兼 ガーナ、MindNET Technologies Ltd. 共同創業者

オランダ、Nyenrode Business University MBA取得後、ファイナンシャル・コンサルタントとして、みずほフィナンシャルグループを皮切りに、東京、バンコクで勤務。
2013年8月、オランダのナイエンローデ・ビジネスユニバシティ在学中に、ガーナにてマーケットリサーチを行い、E-commerce とビジネスコンサルティングを軸としたMindNET Technologies Ltd をガーナ人パートナーと共同設立。2014年10月、ガーナ初のファッション&ライフスタイルグッズに特化したオンラインショッピングストア、VIVIA.com.gh をプレローンチ。直後、舌癌発症のため日本に帰国。
療養を機に、先進国の化学物質に依存したライフスタイルに疑問を抱き、「身体に取り入れるものが自分を作る」という考えに立ち返り、ガーナの伝統医療の価値を再実感するようになる。
現地で培ったネットワークを活かし、ガーナの人々の健康と美容を支える植物、奇跡の木「モリンガ」などを用いた、アフリカの自然生まれのオールナチュラル・スキンケアブランド「JUJUBODY」を2015年10月に日本で発表、展開中。同事業を通して、ガーナで知った「アフリカの豊かさ」を伝えたいと願う。

Darren Menabney

Faculty, Graduate School of Management, GLOBIS University

20年 以上に渡り、カナダ政府の業務に従事。R&D、ビジネス開発、技術移転、イノベーション戦略、外交施策などに携わる。2011年に来日、現在は大手多国籍 企業でグローバル人事プログラムをリードしながら、グロービス経営大学院でも『ビジネス・プレゼンテーション』及び、『クリティカル・シンキング』の教鞭 をとり、IDEO Uでは、『ストーリーテリング』の講座のコーチを担当。良いコミュニケーターを生み出すこと、そして、彼らがプレゼンターとして独自のスタイルを見つけら れるようサポートすることに情熱を傾けている。
トロント大学 天体物理学部卒業、グロービス経営大学院(MBA)修了。

Peter Owans

株式会社フェニックスコンサルティング 代表取締役社長

 ピーター・オワンスはネットラーニンググループの子会社であり、企業の研修・開発を提供する株式会社フェニックスコンサルティングの代表取締役社長である。2009年7月に株式会社ベネッセコーポレーションの子会社となった、業界トップの企業研修とコンサルティングを提供するフェニックスアソシエイツの共同創設者かつ前代表取締役であった。その後ベネッセコーポレーションと、ベルリッツジャパンの法人企業部門の管理を含むベルリッツコーポレーションの役員に就任した。30年以上に渡り、ゴールドマンサックス、アップルジャパン、野村證券、マッキンゼー、武田薬品工業、ファーストリテイリング、楽天等の主要な国内および外資の多国籍企業において、タレント・リーダーシップ開発、変革管理、組織開発戦略の取引実績を上げている。上智大学を卒業し、スタンフォード大学ビジネススクールでMBAを取得した。
Association for Talent Development(ATD)、Global Society for Human Resources Management (GSHRM)、アジアトレーニングネットワーク(ATN)、全米外国語教育協会(ACTFUL)のメンバーである。

ファシリテーター / Facilitator

中本 卓利

Startup Facilitator   |  

 神戸大学発達科学部卒業後、NPO法人や教育法人等でファシリテーションに従事。その後StartupWeekendに参画し、全国にて起業支援、企業のイノベーション促進、新規事業立上支援を手掛けている。またクラウドファンディングにて支援者を募り、起業家育成を通じた震災復興支援に取り組んでいる。
http://startupfacilitation.hatenablog.com/

オーガナイザー / Organizers
灘 仁美