Next event…

お申し込み

株式会社フリークアウト 東京本社 ヒルズ ガレージ
〒106-0032 東京都港区六本木6-3-1 六本木ヒルズクロスポイント5F

[#swtokyo スタートアップウィークエンド東京のハッシュタグです!参加する方、したい方、どんどんつぶやいてください。]

スタートアップウィークエンドってなにをするの?

スタートアップウィークエンド(以降SWと略)とは、あたらしいなにかをつくりだす「スタートアップ体験イベント」です。週末だけであなたは、アイディアをカタチにするための方法論を学び、スタートアップをリアルに経験することができます。

SWは金曜の夜、みんながアイディアを発表するピッチから始まります。そしてハスラー・ハッカー・デザイナーでチームを組み、日曜の午後までに、ユーザーエクスペリエンスに沿った必要最小限のビジネスモデルを一気に作り上げます。ハスラーはマネジメントと顧客開発を、ハッカーは機能の開発を、デザイナーは使いやすいデザインを担当します。

スタートアップを体験するとは?

スタートアップに大切なのは、サービスの仮説検証を的確に行い、人々がほしがるものを見極めること。モノにあふれた現代では、ユーザーがほしがるものにしか市場価値は付かないからです。素早くプロトタイプを作り上げ、ユーザーテストで検証を行うことで、イノベーティブなアイディアがうまれてきます。

また、少人数でチームを組むスタートアップでは、それぞれに大きな裁量が与えられる点が特徴です。ハスラーのみならず、エンジニアもデザイナーも仮説検証と向き合い、自分の意見を生かすことが出来ます。もちろん失敗も起こりえます。しかしそこから学びを得て、プロダクトと共に自分も急成長して行けるのが魅力でもあります。

そんなスタートアップを実践しているSWからは、たった3日間の間に、確かな価値のあるプロダクトが生まれてきます。実際にここから始まったサービスは数知れず。世界478都市で1,000回以上開催された、参加者10万人を超える世界最大級のスタートアップコミュニティです。グローバルスタンダードのリーンスタートアップを体験してみようと思ったら、ぜひあなたもSWに参加してみてください!

※参加費は3日間の食事(7回)込み、デザイナー7,000円、通常チケット(ハスラー/ハッカー)9,000円です。デザイナー大歓迎!

参加者談

ハッカー

フロントエンドのエンジニアであった私が、ドメインの取得から、サーバ側の開発、画面の開発まで一貫してできるという体験は、それだけでも価値のあるものでした。
集まったメンバーのスキルセットから開発する全体像を設計して、実現可能なサービスを作るフローはまさにスタートアップでした。今まで作業(仕事)としてこなしてた開発とは一味ちがう主体性のある開発が経験できます。
3日間でできることは限られます。作りこむ必要ないと思います。だからこそ、フロントエンジニアである私がサーバ側も含めて1人で開発をすすめられたのだと思います。フロント、サーバの1つの側面だけではなく、サービス全体として主体的に開発をすすめる経験を得たいエンジニアには是非参加して頂きたいです。
(2014年11月SWT参加)

デザイナー

参加したきっかけは、単なる好奇心でした。自分にデザインやサイト構築のスキルがあるので、何か作りたい人の手伝いをしてみようかな~という軽い気持ち。
けれども参加してみたら、手を動かせる、作れるということよりも、日々デザインする際にユーザーにどのように見せるかひたすら考えていることが、実はビジネスに役立つのだと分かりました。そして面白かったのは、サービス設計をエンジニアだのファイナンシャルやプランナーの人と一緒に取り組むと、いつも制作の人間だけでやっているのとはちがう、とても深い議論ができることです。誰もが前向きで、無駄なく進んで行こうとする姿勢も気持ち良かった。
後半、プロトタイプを作る際に時間が無いのは辛かったですが、短時間でやりきる自信が付きました。
ユーザーインタビューなど、なかなか経験できない経験も実践でき、想像以上に楽しい週末になりました!!
(2014年8月SWT参加)

ハスラー

第4回 スタートアップウィークエンド@mixiに参加しました。
参加した際の状況:当時はまだ違うビジネスをしていました。そして、まだ会社勤めでした。SWTを通して仲間を見つけてチームをつくろうと思い、参加しました。
学んだこと:当時のチームは残念ながらそのまま今のサービスに関わっていませんが、年齢・職業・スキル等を超えて同じ目的に向けて協力する仲間ができたことはとても大きかったです。現在、当時のメンバーや同期参加者そしてSWTファミリーというべきコミュニティーでいろんな方にお会いし、お互いのアイディアやプランを話し合っています。こういう仲間が出来たことはとても大切です。普通の友人だとプランを共有しても、客観的な意見はなかなか得にくいです。また、やはり会社勤めや仕事を通してはなかなか立場を越えた仲間は出来にくいと感じています。大きなコミュニティーに参加でき、仲間をみつけるとても良い場だと思います。
また、3日程度でひとつ何かを完成させるというゴール設定の力も実感しました。一旦決めてしまうとなんとかしようとする気持ちで難しいと思われるものも達成できることを実体験できました。これは今でも活かしています。
現在は、メリービズという経理・会計サービスを提供しています。 (http://merrybiz.jp) 自分の2度の起業経験からもみんな同じように苦労している事務作業まわり、特に頻度が多い経理・会計を助けたいという気持ちからサービスをつくりました。
工藤博樹
クラウド経理・会計サービス メリービズ http://merrybiz.jp
https://www.facebook.com/merrybiz

ハスラー

参加目的は起業への一歩を踏み出す事、自分に足りないもの見つける事。結果、両方とも叶える事ができました。
SWTへの参加は、”起業をしたい、でもアイデアは定まっていない…起業家としてやって行けるのか?”と思いながらも、何か行動を起こさねば!と思ったのがきっかけです。
実際に参加をして学んだ事は、リーダーは自分のビジョンに自信を持ち、譲れない自分の理念を最後まで絶対に曲げてはならないということ、そして限られた時間の中では常に優先度を考えて議論や作業を進めるということです。
ハスラーは実現させたいアイディアを沢山持っていますが、3日間で完成させるサービスの中に全てを含める事は出来ません。そのためリーダーはビジョンをメンバーと共有したら、常に事業の目的から軸がぶれないよう意識をする事が重要であると感じました。
SWTは会社の立ち上げをリアルに凝縮して体験できる場です。人は出会う人や場所によって大きく変化をすると思いますが、起業を目指す人にとってこれ程最適な場所は無いでしょう。No Talk, All Action ! みなさまの第一歩を応援しております。
早瀬由芙(2014年11月SWT参加)
日本デザイン・マーケティング株式会社 CEO
日本各地のモダンな地場産品の国内外ECサイトと海外への日本紹介ポータルサイトを運営
https://www.facebook.com/japanfc.mainhttps://www.facebook.com/japanfc.premium
http://japan-dm.co.jp

スケジュール

Friday

May 16
  • 受付
  • パーティー(DJ付き)
  • ミニゲーム
  • 参加者による60秒ピッチ
  • アイディアに投票
  • チーム作りと自己紹介
  • 1日目終了

Saturday

May 17
  • 2日目開始(簡単な朝食付)
  • MVP作成とユーザーテスト
  • 昼食
  • チーム別にコーチング
  • 夕食
  • 2日目終了

Sunday

May 18
  • 3日目開始(簡単な朝食付)
  • 昼食
  • プレゼン前のテックチェック
  • 最終プレゼン
  • 審査&発表
  • パーティー(DJ付き)
  • 3日目終了&帰宅!
Coaches

太刀川 英輔(Eisuke Tachikawa)

NOSIGNER株式会社 代表取締役 CEO

慶應義塾大学大学院理工学研究科修了。同大学院在学中の2006年に「見えない物をデザインする人」という意味を持つデザインファームNOSIGNERを創業。現在、NOSIGNER株式会社代表取締役。ソーシャルデザインイノベーション(社会に良い変化をもたらすためのデザイン)を生み出すことを理念に活動中。グラフィック・プロダクト・空間などのデザイン領域にとらわれず、複数の技術を相乗的に使い、ビジネスモデルの構築やブランディングを含めた総合的なデザインを手がける。経済活動としてのデザインのみならず、地場産業、科学技術、教育、新興国支援など、既存のデザイン領域を拡大する活動を続けている。Design for Asia Award大賞、NY ADC Young Guns 7、PENTAWARDS PLATINUM、SDA 最優秀賞、DSA 空間デザイン優秀賞など、数多くの国際賞を受賞。災害時に役立つデザインを共有する「OLIVE PROJECT」代表、IMPACT JAPAN fellow、University of Saint Jpseph (マカオ) 客員教授。
NOSIGNER (http://nosigner.com/ja/)

新明 智

株式会社ウェルセルフ 取締役 Co-Founder

モノを売らないフリーマーケット『 ココナラ』を運営する株式会社ウェルセルフの共同創業者兼UIデザイナー。1982年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。2013年1月に株式会社ウェルセルフを共同創業し、取締役に就任。”一人ひとりが「自分のストーリー」を生きていく世の中を作る”というビジョンの元に、知識・スキル・経験を売買できるのCtoCマーケットプレイス「ココナラ」をローンチ。UX / UIデザイン、Webマーケティング、エンジニアリングなどプロダクトに関わる全般を統括している。
ココナラ(https://coconala.com/)

坂田 一倫

株式会社コンセント ユーザーエクスペリエンスアーキテクト

国内のネット通販最大手企業にて数十もの大規模サービスのリニューアル及び新規事業の立ち上げ支援などを経て、2013年より現職。インターネットメディア企業でユーザーエクスペリエンス設計業務を担当する人が集うコミュニティ「ShibuyaUX」「UX Tokyo」主宰。リーンスタートアップを実践的に学べる短期集中学習型ワークショップ「Lean Startup Machine Tokyo」スピーカー兼メンター。監訳書として『Lean UXーリーン思考によるユーザエクスペリエンス・デザイン(オライリー・ジャパン)』などがある。NPO法人人間中心設計推進機構(HCD-Net)認定 人間中心設計専門家。

有安伸宏

コーチ・ユナイテッド株式会社 代表取締役

慶應義塾大学環境情報学部卒。大学在学中に株式会社アップステアーズを創業。
大学卒業後は、外資系消費材メーカーのユニリーバ・ジャパン株式会社へ入社。東アジア市場をターゲットとしたブランド開発・市場調査等のマーケティング業務に従事。
同社退職後、2007年1月にコーチ・ユナイテッド株式会社を設立、代表取締役に就任。語学・楽器・スポーツなどの個人レッスンのマーケットプレイス「プライベートコーチのCyta.jp(咲いた.jp)http://cyta.jp/ 」を運営。2013年10月に同社をクックパッド社へ事業売却、クックパッドの100%子会社化。

市江竜太

株式会社エニセンス 取締役CTO   |  

1976年生まれ、北九州市出身。カフェバー経営後、Webプログラマーに転身しマッシュアップアワードなどを受賞 株式会社paperboy&co.(上場時)や動画エンジン開発のPocketBox LLP.創業、株式会社アラタナ福岡支社立ち上げなどを経て、株式会社エニセンス取締役就任。新規事業開発に従事する。
個人的に福岡県で明星和楽などのイベント運営やコミュニティ活動/スタートアップ支援を行いながら、九州のスタートアップネットワークと東南アジアのITコミュニティを繋げて世界中でつかわれるサービスを提供するために活動中。
株式会社マニューバーズ代表取締役 / イエマップ株式会社 取締役 兼任

Judges

佐藤 裕介(Yusuke Sato)

株式会社フリークアウト 取締役 COO、株式会社イグニス 取締役、ベンチャー投資家

オンラインで中古スポーツ自転車の販売ビジネスを展開した後、2008 年 Google へ入社し広告製品を担当。Google The Foundations of Leadership 修了。
Google 退職後、複数の技術系スタートアップに対し個人として出資、ソフトウェア開発/人材採用の支援を行う。2010 年フリークアウトの創業に参画し、ビジネスオペレーションを統括している。

和田 修一 (Shuichi Wada)

株式会社nanapi 取締役CTO

経済学部を卒業後、2005年楽天株式会社に新卒で入社。
サーバやストレージなどのインフラ周りの設計・運用などを担当。
2009年に株式会社nanapiの取締役CTOに就任し、主にnanapiの開発に携わる。

技術面の得意分野はいろいろなミドルウェアを活用したシステム設計など。現在は、技術分野だけでなく取締役として経営・マネージメントなどを担当。

川崎 禎紀 (Yoshinori Kawasaki)

Wantedly, Inc. CTO

東京大学情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻修士課程を修了。2012年4月よりWantedly (https://www.wantedly.com/)の開発・運営にCTOとして参画。

中学生のころから、ゲームを作るために独学でBASICとC言語でプログラミングを覚える。大学在学中は、ユーザーインタフェースの研究を行う。Wantedlyを活用し、創業メンバーと出会い参画を決意。人の価値観や人生が変わるようなサービスを提供できるように、日々開発に没頭している。

Facilitator

羽渕 彰博(Akihiro Habuchi)

株式会社パソナテック 新規事業企画,コミュニティマネジャー   |  

Startup Weekendのただの一ファン。ファン過ぎて業務時間中にもSWTokyoの活動をしていたところ、社内からいろんな意味で目をつけられる。結果、株式会社パソナテックにてコミュニティマネジャー兼新規事業企画として従事。
個人でもSWの仲間と面接調整ツール『Padule(http://www.padule.me/)』を運営中。

Experimental HW Sponsor
Organizers
伊芸 拓真
原 美和子
神代 友行
五十嵐 佳奈
Blog

【the Startup Interview vol.2】「部屋の中で悩むのではなく、SWに飛び込んでみること。」

by swtokyo

「もし、あなたになにか「世の中をこうしたい」という思いがあるのであれば、部屋の中で悩むのではなく、SWに飛び込んでみること。」 lifenotes.jp 伊藤 賢氏 (聞き手:松本 かずえ/SWTオーガナイザー) 松本)2012年の8月にパソナさんで開催されたStarutp Weekend Tokyoでお会いして以来、ご無沙汰してます。そもそもイベントに参加しようと思われたきっかけは何だったんですか? 伊藤)ちょうど、新規事業を起こそうと考えエリック・リースの「リーンスタートアップ」読んでいました。本自体は、とてもおもしろく何度も読み返したのですが、どう実践していっていいのかわからない点がありました。そんな時Startup Weekend(以下SW)のことを知り、説明会に参加し、パソナで開催された回に参加しました。 松本)参加した際の様子はいかがでしたか? 伊藤)金曜日の夜にアイディアピッチをして、プロジェクトのチームメンバーを募りますよね。 その時の私のピッチでは、人を集められなかったので、アイルランド人のDaireさんの英語学習アプリを開発するチームに参加しました。このチームは、アイルランド人3名(プログラマー、英語教師、商社マン)、インド人1名(プログラマー)、日本人3名(プログラマー、デザイナー)のチームでした。 コミュニケーションは、基本英語でしたが、チームのまとまりはとてもよく、目標に向かってまっしぐらという感じでしたね。ホントに脇目もふらずに進んでいたので、他のチームが揉めたり、分裂したりというのは、途中まで全く気づきませんでした。 松本)プロジェクトは、具体的にはどんな形で進めたのですか? 伊藤)進め方は、ファシリテーターの李さんや同じくアメリカから来ていたファシリテーターのTom Nagleさんのアドバイスに従い、まさにリーンスタートアップ的に、ビジネスモデルキャンパスで仮説を作成し、顧客のニーズを検証し、それを元にMVP(Minimum Viable Product)を作り、また顧客インタビューを行なう、の繰り返しでした。 […]

【the Startup Interview vol.1】 「起業することって、自分の信じた道で人生を生きるということ」

by swtokyo

【the Startup Interview vol.1】 「起業することって、自分の信じた道で人生を生きるということ」株式会社ジェネストリーム代表取締役 秋貞雄大氏 (聞き手:吉村 創一朗) 吉村)今回からStartup Weekend(以下SW)に関わっている様々な方にインタビューさせて頂くことになりました。第1回目ということで、本日は過去のSWで優勝経験のある、株式会社ジェネストリーム代表取締役の秋貞雄大氏です。宜しくお願いします。 秋貞氏が初めてSWに参加したのはいつだったんですか? 秋貞氏)去年8月パソナで開催されたSWでした。エンジニアを探していて、知り合いに「行ったら面白いよ、エンジニアとも出会えるし!」と言われて参加してみました。思ったより最初の印象は日本ぽくないなって・・・ 吉村)そうですよね(笑) 秋貞)はい(笑)日本は座学的ですが、最初からミニスタートアップをみたいなことを行ってとても実技的ですよね。まあマッチョな企画ではありますよね。白熱した議論をしまくりました。 吉村)どんな3日間だったのですか? 秋貞)その時は別のサービスをピッチしたんですが、結局違う人のチームにつきました。海外の外国人が方が日本に観光に来る際に、日本人が観光案内をしてあげるというサービスです。色々ディスカッションをしてウェブでモックを作って、最終的には優勝することができたんです。 でも途中崩壊の危機がありました。2日目の夜にみんな意見が割れて、そこでメンバーの整理をしたんですよ。最初に企画していたサービスと方向性がずれてマネタイズばっか意識しすぎて、サービス自体がその子が描いていたものと違ってきてしまったんです。「私はこれをやりたかった訳じゃなかったから、これならチーム解散したい。もっと日本を知ってもらうことにフォーカスできない人は降りてもらった方がいいです。」と彼女は言って、結局メンバーは半分くらいになってしまいました。残ったチームのメンバーで、最終ピッチに向けてパート分けを始め、僕はソーシャルから人を引っ張ってくる担当に携わりました。審査員の方には、自分の得意分野を使い皆が理解して一つのサービスを作っているのが素晴らしいと評価されたんです。今でもチームの皆とは交流があって、この前も飲みにいきました。 吉村)僕は「スタートアップ」という環境に置かせて頂いて、周りには思い立って起業された方もいらっしゃいます。前々から現在のサービスを立ち上げようという決意はあったのですか? 秋貞)そうじゃなかったです。そもそももともと起業しようとも考えていませんでした。貯金してなくてお金がなかったんです(笑)でも世界に通用するプラットフォームをいつか作りたいなって、世界を変えたいなってずっと思ってたんです。AppleとかFacebookができているのに、なんで自分ができていないんだろうって疑問が出てきました。きっとNo.1じゃないと嫌なんでしょうね。でもその時は一切ノープランだったので、まずは「未来の当たり前が始まる会社を作る」というビジョンをつくり、その後アイデアを固めながらクウハッカーというサービスの原型ができました。そしてその後、SWに出会ったのです。 吉村)起業された後にSWに参加されたのですね。SWで優勝したサービスをイベントが終わった後も続けようと思ったのですか。 秋貞)リーダーに任せましたが、結局はやらないという判断になったんですよ。でも、サービス自体ターゲットが持つ提案に対してソリューションをしっかりと当てていくことができていたので、そういう意味では自分のノウハウをうまく伝えられました。 […]

県全体で起業家を育てようとする「StartupWeekendOkinawa」

by dongyollee

 2013年3月22日(金)〜24日(日)に行われた「StartupWeekend Okinawa」を、東京に住むTechライターの鈴木さんにレポートしてもらいました。   鈴木です。今回は私の方から先日行われた「StartupWeekend Okinawa」について、レポートさせていただきたいと思います。 |■StartupWeekend Okinawa  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  開催場所は沖縄科学技術大学院大学、シーサイドハウス。ここは、目の前が海だし、宿泊施設も兼ね備えていてとても開放感あふれる沖縄らしい場所で、いるだけでテンションがあがっちゃいました。環境って大切ですよねー。  特に、はじめて話す人達との場において、環境における影響は大きいと思うので、Okinawaのこの環境は、心を開放的にさせるすばらしい環境だと思います。現に人見知りの私が、いつも以上にいろんな人とお話してましたw。  StartupWeekend (以降:SW)でどんなことをやっているのか?などの具体的なプログラム内容については、こちらのブログがとても詳しいのでこちらを参照してみてください。 (※こちらのレポートは前回のレポートになります)  ・Startup Weekendドキドキの1日目レポート!  ・Startup Weekend Okinawa、怒涛の2日目&歓喜の3日目レポート  SWOkinawaを知ってはいるけど、いまいち参加する勇気がない方からすると、どんな人が参加されているのか?気になるところかと思いますので、私からはSWOkinawaに参加している人に焦点をあてて、レポートを書いていきたいと思います。   […]

Startup Weekends are…

by dongyollee

<This article is written by Startup Weekend HQ for the participants of worldwide> Startup Weekends are… Startup Weekends are 54-hour […]

Customer Development

by swtokyo

Ok guys, time to designate some responsibilities. Make sure someone is responsible for marketing  / Project Management and Customer Development. […]

Skill up workshops!

by swtokyo

Before we do anything, here is a quick introduction to the mentors we have invited to join the next event: […]

俺の興味をひきつけられるのはお前の解決案じゃない!

by Startup Weekend Crew

Original by Dave McClure http://500hats.typepad.com/500blogs/2009/08/your-solution-is-not-my-problem.html 私は投資家で、君は起業家だとしよう。 私達は同じエレベーターの中にいる。30秒だけ時間をやろう。 GO. さて、君が「 私どもはAを解決すべくBをやっておりまして…」 って話し出したりなんかすればどうなるか。 YOU FAIL. もちろん、「AのためにBする」っていう表現は走り書きのメモ程度なら有効ではある。しかしだ。そもそも「A」っていうのは、本当に私が抱える問題なのか? 私がほしいのは、私が抱える問題の解決案であって、君が想定した問題の解決案じゃないんだよ。 もっとはっきり言うなら、 君が提示する解決案は、私の問題を解決しなきゃいけないんだ。 つまり いくら君が、そのご自慢の解決案とやらを 何回しつこく繰り返そうが、私の問題に関わるものでなければ 私を納得させるには無駄だってことだ。 […]