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神楽坂キャンパス 富士見校舎

◆日本から世界へ!新しいビジネスを生み出そう!
Startup Weekend Tokyo 開催!

週末54時間でスタートアップ体験ができるイベントStartup Weekendが東京理科大にて初開催します!
金土日のたった三日でプロダクト・サービスを一緒に生み出しませんか?

ワクワクするアイディアはあるが、どのようにサービス・ビジネス化していいかわからない方!
スタートアップを目指す仲間に会いたい方!
自身の手掛けるビジネスで世界を変えてみたい方!
新サービスのプロダクト作りを経験したいデザイナー・エンジニアの方!

この週末で仲間を見つけて、一歩先へと歩みを進めてみませんか?
この週末が、人生を変えるきっかけになります!

◆Startup Weekendってなに?

Startup Weekendとは、新しい”何か”を創り出すだす「スタートアップ体験イベント」です。
週末だけであなたは、アイディアをカタチにするための方法論を学び、スタートアップをリアルに経験することができます。

Startup Weekendは金曜の夜、みんながアイディアを発表するピッチから始まります。
そしてハスラー・ハッカー・デザイナーでチームを組み、日曜の午後までに、ユーザーエクスペリエンスに沿った必要最小限のビジネスモデルを一気に作り上げます。
ハスラーはマネジメントとビジネスモデルの検証を、ハッカーは機能の開発を、デザイナーは使いやすいデザインを担当します。ともに顧客開発に臨みます。

◆Startup Weekendで大切なこと

Startup Weekendでは、NO Talk, ALL Action!! 思いついたら試します。
まずは余計なものをそぎ落とし、サービスのコアバリューを浮き彫りにしましょう。

ユーザーが欲しがるものを作るのが第一です。誰があなたのユーザーですか?
それは彼や彼女が、のどから手が出るほどに欲しがるサービスですか?

仲間内でブレストを続けるのではなく、プロトタイピングやインタビューを通してユーザーに確かめましょう。
もし反応が悪かったら、より求められるビジネスを思いついたら、アイディアは変わっても構いません。

◆Startup Weekendの発祥と開催状況について

発祥は2007年、アメリカのシアトル。その後、急速に世界中へ広まりました。

これまで「ニューヨーク、ロンドン、パリ、マドリード、台湾、マニラ、東京」など世界800都市にて
1,500回以上開催され、13,000以上のスタートアップがここから生まれました。
また、グローバルスポンサーとして、Googleなどともに一緒に活動しています。

日本では特定非営利活動法人(NPO)として活動しています。
東京のほか、北海道から沖縄まで全国各都市で開催。都市毎に有志のメンバーでオーガナイズされています。

直近では青森県八戸や静岡県浜松で初開催されました。

◆昨年開催のStartup Weekend 世界大会(東京予選)様子

gsb

スケジュール / Schedule

Friday

Aug 12
  • 受付
  • 懇親会
  • ファシリテーター挨拶
  • 参加者による60秒ピッチ
  • アイディアに投票
  • チーム作りと自己紹介
  • 1日目終了

Saturday

Aug 13
  • 2日目開始(朝食付)
  • 昼食
  • チーム別にコーチング
  • 夕食
  • 2日目終了

Sunday

Aug 14
  • 3日目開始(朝食付)
  • 昼食
  • プレゼン前のテックチェック
  • 最終プレゼン
  • 結果発表
  • アフターパーティ
  • 全日程終了&帰宅!
Japan-wide Sponsors
コーチ / Coaches

澤山 陽平

500 Startups Japan マネージングパートナー

東京大学大学院 工学系研究科 原子力国際専攻修了。修士(工学) 。JP モルガンの投資銀行部門でTMT セクターの資金調達やM&Aアドバイザリー業務に携わった後、野村證券の未上場企業調査部門である野村リサーチ・アンド・アドバイザリー(NR&A)にて IT セクターの未上場企業の調査/評価/支援業務に従事。 2015年12月、500 Startups Japanのマネージングパートナーに就任。

野口 壽一

フェニックス・ラボラトリー合同会社 代表

東京工業大学応用電気化学科卒業後、フリーの編集者・ジャーナリストを経て株式会社キャラバンを設立。
2001年、優れた起業家のアントレプレナーシップを称え、共感を呼ぶロールモデルとしてご紹介する Entrepreneur Of The Year Japan にて、起業家支援組織246コミュニティの活動に対しセミファイナリストにノミネートされる。
1988年に奈良で開催されたシルクロード博覧会では、アフガニスタンの代理人として、カーブル博物館所蔵の文物を日本に呼ぶために奮闘する。当時の国際政治情勢により、この努力は実らなかったが、アフガニスタンの工芸品や民芸品の展示即売を通じアフガニスタンの紹介に努めた功により、奈良シルクロード博覧会実行委員会より感謝状を授与される。
2010年、フェニックス・ラボラトリー合同会社を創設、ベンチャー事業の研究・開発・実践を目的に活躍しています。

井上 裕太

QUANTUM Inc. Startup Studio事業責任者

慶應義塾大学卒業後、マッキンゼーで日米欧の顧客への経営コンサルティングに従事。NPOの創設・経営を経て、独立。航空・教育・人材・デジタルマーケティング・不動産等の新事業創出支援、スタートアップの経営支援を実施。WIRED誌の北米特派員も兼任し、Y Combinatorのデモデイなどに参加。
現在はオープンイノベーションによって事業開発を加速させるStartup Studio事業の責任者を務める。コーポレート・アクセラレータープログラムの企画運営と、大企業及びスタートアップとの共同事業開発プロジェクトを統括。

Tim Romero

Disrupting Japan

米国ワシントンDC出身。80年代後半に来日。イノベーター、作家、起業家として20年間に日本で4社を立ち上げ、サンフランシスコを拠点とする数社の新興企業にも関わる。現在は、日本のスタートアップに関するバイリンガルブログの執筆やポッドキャスト『Disrupting Japan』のホストを務め、諸外国のスタートアップの知見を広め、日本社会の発展を促す役割を担う。

馬場 太久麿

Startup Leadership Program Japan, Director

大学卒業後、外資系投資銀行を経て、プライベート・エクイティ・ファンドにて投資の実行と投資先の経営戦略の立案、事業のターンアランドを遂行。MBA 在学中にクラスメイトの波力発電のベンチャーに係わる中で、ボストン発の起業家育成プログラムStartup Leadership Program(SLP)と出会い、「無から有を 生み出す」ベンチャーのダイナミズムに魅了される。現在はベンチャー・キャピタリストとして、SLP をはじめとする日本のベンチャーエコシステムの構築をライフワークとして取り組む。
慶応義塾大学法学部法律学科卒業。コロンビア大学経営大学院及びロンドン・ビジネス・スクールにてMBA 取得。SLP 北京第1期フェロー。

赤羽 雄二

ブレークスルーパートナーズ株式会社 マネージングディレクター

東京大学工学部卒業。小松制作所に入社し、ダンプトラックの設計・開発に携わる。1983年よりスタンフォード大学大学院に留学し、機械工学修士、修士上級過程を修了。1986年にマッキンゼーに入社。1990年には、マッキンゼーソウルオフィスをゼロから立ち上げる。2002年、ブレークスルーパートナーズ株式会社を共同創業。ベンチャー経営支援、中堅・大企業の経営改革、経営幹部育成、新事業創出に取り組んでいる。 著書に『ゼロ秒思考』『速さは全てを解決する』など著書多数。

Venue Sponsors
審査員 / Judges

植野 力

Aniwo Co., Ltd.

京都大学法学部卒。オイシックス株式会社での業務改善、EC事業部でのマーケティング経験の後、2014年10月にイスラエルへ。現地スタートアップと世界中の投資家および事業会社をアルゴリズムを用いたマッチングプラットフォーム「MillionTimes」を開発、運営するAniwo Co.,Ltd.を共同創業。イスラエルのスタートアップ、投資家を含むエコシステムとのパイプと知見を活かし、日系メーカー、政府系機関、コンサルティングファームなどへサービスを提供。2015年末より日本支社を担当。

新村 和大

Startup Leadership Program Tokyo 代表

京都大学経済学部経営学科卒業。慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。大学卒業後、大手メーカーに入社。その後、スタートアップの経営企画、新興国への投資事業等に従事。MBA取得後、オンライン英会話のLANGRICH HOLDINGS PTE.LTD.の最高戦略責任者、2013年に株式会社Socketの最高財務責任者などを経て、2015年10月よりStartup Leadership Program Tokyo代表に就任。創業期ベンチャーでの経営戦略の策定、事業モデルの構築、財務関連業務を強みとする。

半谷精一郎

東京理科大学理事、工学部電気工学科教授

1975年東京理科大学工学部電気工学科卒,1981年同大学大学院理工学研究科博士課程了,工学博士。現在、東京理科大学理事ならびに工学部電気工学科教授。1996年~97年に在外研究員としてスタンフォード大学に滞在、2010年~2014年に工学部長。生体認証に関わるISO/IEC JTC1 SC37データフォーマットの国際標準化に貢献。文部科学省、人事院などの委員を歴任。

横倉 隆

学校法人東京理科大学 理事 東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社 代表取締役会長

昭和46年3月 東京理科大学 理学部 物理学科 卒業
昭和46年4月 東京光学機械株式会社(現株式会社トプコン)入社
平成18年6月 株式会社トプコン 代表取締役社長
現任】
学校法人東京理科大学 理事
東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社 代表取締役会長
株式会社トプコン 特別アドバイザー

Sponsors
Silver Sponsors
ファシリテーター / Facilitator

中本 卓利

Startup Facilitator   |  

神戸大学発達科学部卒業後、NPO法人や教育法人等でファシリテーションに従事。自己発見やチーム作り、起業支援、新規事業立上の支援、海外渡航者向けのビジョン策定、海外研修を終えた方々へのリフレクション等を手掛ける。
またシェアハウス/ゲストハウス運営を起点にコミュニティ作りに心血を注いでいる。
http://startupfacilitation.hatenablog.com/

オーガナイザー / Organizers
李 中
土田 勇介
中島ぴよ 智弘
Shota Takase
齋藤 隼
本田 弥生
内山 恵梨香
野村 豪
野中 瑛里子
功刀 裕介
藤居 海好
西 浩一
Emi Makino
中山 理恵
渡邉 惠