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東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビルディング 12階

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◼︎Startup Weekend Tokyo Education 今年も開催!
週末54時間で起業を目指すためStartup Weekendが、昨年日本で初めて開催したEducation(教育)をテーマにしたイベント「Startup Weekend Tokyo Education」。今夏も開催いたします! 新しい教育の形に興味がある方、教育のアイディアをピッチしたい方、ぜひこのイベントで仲間を見つけて、起業への1歩を踏み出してください!

◼︎優勝者にはThe Tech Museum of Innovationでのワークショップ開催のチャンスが!
今回Startup Weekend Education Tokyoのイベントにご参加いただいた方には、ベネッセコーポレーション様のシリコンバレーオフィスがある「The Tech Museum of Innovation」でのデモまたはワークショップを開催するチャンスがあります! 開催に関しては、日程調整と審査を経てからの開催となりますが、シリコンバレーでも有数の博物館でデモが出来るチャンスです!
現地への渡航や宿泊はご自身で調整していただくことになります(渡航費用や宿泊費用に関しても自己負担となります)が、現地の起業家やVCと会えるまたとない機会ですので、本気の方はぜひ、イベントにご参加ください!
<The Tech Museum of Innovation> 1990年11月に設立された博物館で、館内は展示物によって、電子工学、宇宙探検、ハイテク自転車、ロボット、原料そしてバイオテクノロジーの6つのエリアに分かれています。また、大画面シアター「アイマックス・ドーム(The Hackworth IMAX Dome)」が1998年10月にオープン。

◼︎スタートアップウィークエンドってなにをするの? スタートアップウィークエンド(以降SWと略)とは、あたらしいなにかをつくりだす「スタートアップ体験イベント」です。週末だけであなたは、アイディアをカタチにするための方法論を学び、スタートアップをリアルに経験することができます。 SWは金曜の夜、みんながアイディアを発表するピッチから始まります。そしてハスラー・ハッカー・デザイナーでチームを組み、日曜の午後までに、ユーザーエクスペリエンスに沿った必要最小限のビジネスモデルを一気に作り上げます。ハスラーはマネジメントと顧客開発を、ハッカーは機能の開発を、デザイナーは使いやすいデザインを担当します。

▼昨年の模様
SWEDU2014

 

▼レポートはこちら(Special Thanks Naoya)
週末の54時間で新しい教育のカタチをつくる「Startup Weekend Education」
イベントレポート – MAKE2020

Venue Sponsors
スケジュール / Schedule

Friday

Sep 4
  • 受付
  • パーティー(軽食付)
  • ミニゲーム
  • 参加者による60秒ピッチ
  • アイディアに投票
  • チーム作りと自己紹介
  • 1日目終了

Saturday

Sep 5
  • 2日目開始(朝食付)
  • MVP作成とユーザーテスト
  • 昼食
  • チーム別にコーチング
  • 夕食
  • 2日目終了

Sunday

Sep 6
  • 3日目開始(朝食付)
  • 昼食
  • プレゼン前のテックチェック
  • 最終プレゼン
  • パーティー
  • 3日目終了&帰宅!
Japan-wide Sponsors
Silver Sponsors
コーチ / Coaches

倉重 宜弘(Yoshihiro Kurashige)

ネットイヤーグループ株式会社 地域共創グループ グループリーダー

ネットイヤーグループの黎明期からのメンバー。大手企業のデジタルマーケティング戦略立案や、ウェブサイトプロデュース、新規事業立ち上げコンサルティングなどを数多く手がける経験を持つ。2012年より新規事業開発を重点的に手がけ、北海道や沖縄などで地域の観光振興を主眼とした地域共創メディアを開発してその事業化の取り組みを推進したり、NHKエデュケーショナルと共同でメディア事業開発を遂行するなどしている。現在、沖縄セルラー電話が主催する「沖縄CLIP」及び瀬戸内ブランド推進連合主催の「瀬戸内Finder」、NHKエデュケーショナルの事業メディア「みんなのきょうの料理」「すくコム」等のプロデュースを手がけている。

栗島 祐介(Yusuke Kurishima)

株式会社Viling Venture Partners 代表取締役社長   |  

早稲田大学商学部卒業後、大手資産運用会社にて株式トレーダーやファンドマネジャーを経て、アジア・ヨーロッパにおいて教育領域特化型のシード投資を行う株式会社Viling Venture Partners 代表取締役社長に就任。数多の起業家やクリエイターに関与するうちにイノベーションを起こす人材育成に強い関心を持ち、教育領域の起業家輩出及び起業家育成コミュニティ作りに邁進。東京・京都・大阪・福岡等の日本各地に点在する起業家・クリエイターとのコミュニティを形成しながら、教育領域での起業家発掘と起業支援を行っている。その他複数社に社外取締役・アドバイザーとして関与。

宮地 俊充(Toshimitsu Miyachi)

株式会社ベストティーチャー 代表取締役社長

2005年青山学院大学法学部卒業後、公認会計士試験合格。
PwC、GCA Savvian、ITベンチャーCFOを経て、株式会社ベストティーチャーを創業。大学入試改革を見据え、日本最大級の英語4技能対策スクール「ベストティーチャー」を運営

http://www.best-teacher-inc.com

下島 一晃(Kazuaki Shimojima)

学校法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK) アドミッション

早稲田大学国際教養学部を卒業後、外資金融会社にて証券アナリストを務める。2012年よりインターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)に設立準備段階から参画。海外生徒募集、本校全体の財務等、多岐にわたる業務に順従し、現在は主に入試関連の業務に携わっている。

梅原 卓也(Takuya Umehara)

株式会社グラブデザイン 代表取締役社長

東京農業大学卒。システムエンジニアを経て2001年25歳の時に株式会社グラブデザインの前身の合資会社グラブデザインを創業。
2004年から2011年まであまり成果を上げられていなかった企業eラーニングを「意識付け」と「知識付け」に分けることで教育の費用対効果の改善に一躍。
現在はUI/UX/IAを実践し大手企業、国立大学、大手塾でICT教育アプリケーションのクリエティブディレクターを担当している。

和波 里翠(Satomi Wanami)

株式会社ディー・エヌ・エー UX/UIデザイナー   |  

玉川大学芸術学部情報デザイン専攻卒業後、2012年に株式会社デジタルガレージに入社。CI/VI・パッケージ・ポスター・Web・アプリ等、広告を含めたグラフィックデザイン全般を手掛ける。2015年から新規サービス開発デザイナーとして株式会社ディー・エヌ・エーに参画。
"想いを形にする"ことを目指し、カンファレンス等の場での登壇者の想いを可視化したり、合意形成の場でのコミュニケーションの橋渡しとして思考発話内容をリアルタイムで可視化する「グラフィックレコーディング」活動を行っている。
http://graphic-recording.tumblr.com

前田 頌太(Shota Maeda)

株式会社C-GRAT 代表取締役

2008年株式会社CLOCK・ONを創業、「子どもたちに平等な教育環境を」を理念に全国の園児、小中高校生、大学生に広告入りの無料ノートを提供する「応援ノート(タダノート)」事業を立ち上げ。
2012年、東南アジアでの展開に向けシンガポールに拠点を移し、CLOCK ON Pte. Ltd.を設立、CEOに就任。シンガポールを始め、インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナムで同事業をゼロから立ち上げると同時に、教育機会の格差を是正するため無料授業動画の配信を行うNPO法人eboardの設立に参画。EdTechCampにてNTTドコモ・ベンチャーズ賞、日本e-Learningアワードにて文部科学大臣賞を受賞。

塩谷 愛(Ai Shiotani)

株式会社ベネッセホールディングス

高校生時代から、シニア向け家電販売やパソコン教室運営をスタートし、起業。2003年に同志社大学入学後は、電子工学を学ぶ傍ら、京都の伝統産業の復活に向けた仕掛けや、起業家育成事業を実施。学生と一緒に実施した起業家育成プロジェクトの活動やアラン・ケイ氏との出会いを通して「まず行動してみれば、何か見える!」というきっかけを、できるだけ小さな頃から提供をしたいと考え、2009年に「株式会社ベネッセコーポレーション」に入社。入社後は妊娠・出産・育児事業を紙からネットにシフトさせるビジネスモデルチェンジを担当。始めての分野だけに、妊婦さんに会いまくる期間を過ごす。5年間で1,000人ほどの妊婦に会った。信頼ある「たまごクラブ」や「ひよこクラブ」の情報をベースにした自分にぴったりで、妊娠・出産・育児期を並走してくれる月額固定継続課金モデルサービスを開発。また、スマホの登場と共に、ブランドとしてのマーケティングを担当しながら、サイトやアプリの制作。その後、自社女性向けネットサービス「ウィメンズパーク」のマーケティングを担当し、サイトの価値アップやビジネスモデルの見直しを実施。2014年からは、「株式会社ベネッセホールディングス」に異動し、「education」を「technology」を使って、「学び」を変えていけるかという「EdTech」の分野での活動を開始。社内プロジェクトに加え、渋谷のEdTechLab(β)で、EdTech系スタートアップのみなさんの活動を積極的にサポート中。

審査員 / Judges

佐藤 昌宏(Masahiro Sato)

デジタルハリウッド大学大学院 教授

デジタルハリウッド大学大学院にて「デジタル技術を活用して新しい教育を創る」ことを目的とする「Effective Learning Lab」を主宰。テクノロジーにより教育にイノベーションを起こすムーブメント、「EdTech」分野のフロントランナー。EdTechスタートアップの想いを発信するイベント EdTech JAPAN Pitch Festival や大企業によるEdTech支援プログラムEdTechCampのプロデュースなど、教育×ICTの先端動向を広く発信している。

片貝 英行(Hideyuki Katakai)

文部科学省生涯学習政策局 参事官付

中央大学法学部卒業後、大手情報システム会社にて公共システムの開発プロジェクトに従事。プロジェクトマネジメントの重要性と難しさを痛感。その後、教育系ベンチャーにて企業内研修の受託開発事業に従事。新入社員研修や新任管理職研修等で使われる擬似体験型ビジネスゲームや全社員が受講するCSR関連のeラーニング教材を主に担当。効果的かつ効率的な学習を促すために「教育工学」を取り入れて設計・開発した。2009年12月にプロボノとしてキッズドアに参画。人事コンサルタントを経て、2010年5月から専従。キッズドア事務局長兼東北マネージャーとして経済的に困難を抱える中学3年生向け高校受験対策講座[タダゼミ]や高校生向け学習支援[ガチゼミ]や母子生活支援施設の訪問型学習支援の他、2011年4月から東日本大震災の復興支援のために複数のプロジェクトの立上と運営を担当。2015年4月から現職。

森安 康雄(Yasuo Moriyasu)

株式会社ベネッセホールディングス R&D本部 EdTech Lab部長

1983年株式会社福武書店に入社後、一貫して教育デジタル系事業に従事。ファミコンを使った映像教材「スタディボックス」の事業開発や、ポケットチャレンジ事業、NINTENDO DSの学習ソフト開発、ライブ授業配信導入を推進。現在は、EdTech領域に特化した新たなビジネスモデル開発の責任者として活動中。2013年8月には教育関連のスタートアップが自由に活用出来る場として「EdTechLab(β)(エドテックラボ・ベータ)」を渋谷にオープンし、新規事業のインキュベーションに注力。

アリソン・バーム(Allison Baum)

Fresco Capital Managing Partner

ハーバード大学卒業後ゴールドマンサックスのNY本社で勤務。2012年にテクノロジー、デザイン、ビジネススキルのプロフェッショナルトレーニングを行うベンチャー、General Assemblyに入社し、香港支局を一人で立ち上げる。2013年にグローバルベンチャーキャピタルのFresco Capitalを設立。現在東京をベースに、教育テクノロジーに特化したベンチャーキャピタルのファンドマネージャーを担う。世界経済フォーラムの若手世界リーダーとしてGlobal Shapersの一員にも選ばれている。

ファシリテーター / Facilitator

Takuto Nakamoto

Community Organizer   |  

神戸大学発達科学部卒業後、NPO法人や教育法人等でファシリテーションやメンタリングに従事。ダイアローグを通じ、自己発見やチーム作りの支援、海外渡航者向けのビジョン策定、海外研修を終えた方々へのリフレクション等を手掛ける。
またシェアハウス運営を起点に、人と人とが絆を結ぶコミュニティ作りに心血を注いでいる。
Give&Give Community-BOOK SANTA-

オーガナイザー / Organizers
永石 和恵(Kazue Nagaishi)
秋山 大志(Taishi Akiyama)
須賀 雄基(Yuki Suga)